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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150120122
作品紹介・あらすじ
深淵の騎士ジェン・サリクは、戦闘ロボットのトロダーに変身したアムトラニクと戦う!
みんなの感想まとめ
壮大な宇宙の物語が繰り広げられる中、深淵の騎士ジェン・サリクとロボットトロダーに変身したアムトラニクの最後の戦いが描かれています。サリクは、ツオッターの王テツオールと力を合わせ、アムトラニクとトロダー...
感想・レビュー・書評
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ローダンシリーズ499
アムトラニク最後の譚
表紙 5点工藤 稜 嶋田 洋一訳
展開 5点1980年著作
文章 5点
内容 500点
合計 515点詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サリクとアムトラニクの最後の戦い。アムトラニクはトロダーというロボットと融合して、サリク、深淵の騎士と戦うが、サリクがツオッターの王であるテツオールと協力してアムトラニク、トロダーをサイコドに封じ込めて終わる。 マルゴルの大波もここで停まり、ここで終わる。
時系列でちょっと前にローダン一行がバジスでホスビの星に寄ったところ、マルゴルの大波(宇宙メンタル標識灯)が変調を来しホスビがテラの人間を捕まえ処刑しようとする。
最終的にローダンがアルコン爆弾で星を破壊してしまうと脅した矢先にマルゴルの大波が消滅してホスビは正常に戻った。さあ、テラまであと一息でとうとう1000巻まで来ました。(日本の本では500巻)長かった来月で記念の500巻です。今回はまあ、この際来る最後と言うことでまとまりがあって良かったです。
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