孤児たちの軍隊 4 人類連盟の誕生 (ハヤカワ文庫SF)

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  • 早川書房 (2015年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784150120184

作品紹介・あらすじ

地球外で人類が暮らす14の惑星を統合し、異星人を殲滅すべくジェイソンは奮闘するが!?

みんなの感想まとめ

物語は、主人公が異星人との戦闘を通じて成長し、仲間たちとの絆を深めていく様子を描いています。主人公の昇進や、ヒロインの死といった衝撃的な出来事が物語に緊張感を与え、読者を引き込む要素となっています。特...

感想・レビュー・書評

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  • このアレヨアレヨという間に昇進してしまった浪花節フルスロットルの歩兵である主人公に共感が持たれるんだろうな。面白かったです。10月に最終巻が刊行されるとのこと。楽しみです。

  • ヒロインの死

     最初からのヒロインの死。SWならレイヤ姫の犠牲というレベルの大きな事件だ。ちょうどヒーローの片手がなくなるのも、ルークがベイダーに片手を切り落とされる感じかなぁ。

     そんな犠牲を支払ってようやく奪還するワープポイントなんだが、そのネーミングにセンスがない。まぁ、ある意味敵をナメクジっていうのもナンだが。

     前巻で少しダレてしまったのだが、本巻はいきなりの戦闘モードの導入部〜時空を超えて回想〜再び最終の戦場って流れが、かなり映画的というかドラマチックでワクワクもの。最終の戦場でヒロインの犠牲という大事件が起きてしまうのだが、ワープポイントがそこまでして守るべきものだったのかというところが説明不足というのか私の理解不足というのか。少し残念かな。

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