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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150120443
作品紹介・あらすじ
火星にひとり取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニーは生きていた! 彼ははたして地球に帰還できるのか!? 宇宙開発新時代の傑作
みんなの感想まとめ
孤独な火星で生き残る宇宙飛行士マーク・ワトニーの奮闘を描いた物語は、絶体絶命のピンチに次々と直面しながらも、彼の明るさと知恵で乗り越えていく様子が魅力的です。下巻では、地球との通信が途絶えた中で、マー...
感想・レビュー・書評
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土瓶さんじゃないけど、せめて表紙に変化が欲しいところです。
ついに地球との通信成功。生きてる彼にみんなびっくり、大喜び。
NASAの威厳をかけた救出作戦が稼働し始める。
ごめーん。ストーリーは掴めたんだけど、どうもイメージが掴めないんですよ。
数字が多いのが苦手なのかな。
とんでもない方法の救出劇なんですが、私が読み取った方法で正解かどうかもわからないです。
たぶん、ハードSFっていうのが、お好きな方にはとっても面白い作品だと思います。 -
火星に1人取り残されたマーク・ワトニーに上巻の最後にとんでもない悲劇が襲いかかります
もう下巻を手に取るのに15秒以上はかけられないほどの悲劇と言えば分かりやすいでしょう(分かりやすくないでしょう)
そして次々と絶体絶命のピンチがワトニーを襲います
ちょっとしたミスや計算違い、ちょっとの不運が、ちょっとの気象の変化が、絶体絶命のピンチになってしまうのです
そりゃあそうだ
だってワトニーがいるのは火星だもん
でもワトニーは持ち前の底抜けの明るさと知恵で乗り越えて行きます
他にやることもないしw
とにかくまぁ『火星の人』を読みなさい
みんなみんなワトニーが大好きになるはずなので
そして最後にワトニーが読者に向けたメッセージを全世界が噛み締めるべきなんです
おいお前たち!
戦争や核実験や差別や朝寝坊(急なスケールダウン)なんかしてる場合じゃないぞ!
『火星の人』を読みなさい!!
人類の歴史に残る傑作です
norisukeさんありがとう!
アンディ・ウィアーありがとう!!-
土瓶さん
おはようございます
逆に自分は映画見てないんですが
とにかく面白かったんで是非!
とくにSF好きの方にはサイエンスフィクションっ...土瓶さん
おはようございます
逆に自分は映画見てないんですが
とにかく面白かったんで是非!
とくにSF好きの方にはサイエンスフィクションってこういうことやん!って思わずにはいられないできです2022/06/09 -
hiromida2さん
おはようございます
「朝寝坊は人類の最も愚かで恥ずべき行為である」と言ったのは14世紀の哲学者ヒマーワリ・メーロン...hiromida2さん
おはようございます
「朝寝坊は人類の最も愚かで恥ずべき行為である」と言ったのは14世紀の哲学者ヒマーワリ・メーロンですが、本当にその通りですよね
今日も朝5時には起きてますが「それはただ年取っただけである」と言ったのは21世紀の読書人ひまわりめろんです
積読が片付いたら是非とも読んでみて下さい〜
早起きしてw2022/06/09 -
ひまわりめろんさん、こんにちは♪
コメントまで笑いで癒されます。
了解( ̄^ ̄)ゞ致しました!ひまわりめろんさん、こんにちは♪
コメントまで笑いで癒されます。
了解( ̄^ ̄)ゞ致しました!2022/06/09
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将来孫ができたら、読んでほしい本に決定!!
私は、一ソル一ソルを大切にしようと思いました。毎ソル、マーク•トワニーならどう考え行動するか、自問自答しようと思います。ワトニーさんはNASAのミッションで火星に、私は仏のミッションで地球に?
この本は、火星と宇宙空間での食糧をめぐる物語ですね。じゃがいもレンチンしてて安心しました。私はタンパク質変性よりデンプンα化の方が重要だと思います。
とにかくワトニーさん、長いログ残してて凄いです。あと、心配しましたけど、下巻では他のメンバーも活躍しててよかったです。
しかし、そんなに臭くなるのかなぁ。初期設定の違いですか?じゃがいも食で体臭低下する気がします。 -
下巻もあっという間に読了!
火星の人・ワトニーをはじめ、
地球の人たち、
そして思いがけずワトニーを火星に置き去りにしてしまったアレス3のクルーたち。
それぞれがワトニー救出に向けて全力を尽くすのですが、相変わらず目まぐるしく揺れ動く展開の連続で、息つくひまもないとはこのことだった〜。
下巻でも、ワトニーの楽観的で大胆かつ判断力に長けた性格と、緻密で徹底的に危険を避けるために計算を欠かさない性格は健在。
両者は一見矛盾しているようだけど、ちっとも違和感なく描かれていてワトニーというキャラクターがすごく魅力的に感じられます。
何で彼女いないんだろ…?←余計なお世話
正直、専門的な内容に関しては私にはかなり難しくて、頑張ってしっかり理解したいんだけど早く先も知りたいしで
『うわ、今めっちゃ大ピンチぽい…』
『危機は脱出したっぽい!良かった~』
ぐらいの理解度で(ひどい)読み進めた箇所もありますが、ぜんぜん問題なし!(ほんと?)
とりあえず時間を忘れて没頭できる、掛け値なしに面白い作品であることは間違いありません。イェイ!
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フォローをありがとうございました!
『火星の人』は原作は読んでいませんが、マット・デイモン主演で映画を劇場で観ています。だいぶ経っているの...フォローをありがとうございました!
『火星の人』は原作は読んでいませんが、マット・デイモン主演で映画を劇場で観ています。だいぶ経っているので詳しい箇所は覚えていませんけれど、火星で暮らしている様子があまりにも軽妙で淡々と暮らしているワトニーに最初の頃はついていけなかったのを思い出しました。
他の方のコメントに貴志祐介さんの「新世界より」を勧められているのを拝見。
私もこの作品は彼の作品の中で3番目に好きです(かなり長編)。最初に読んだのは『十三番目の人格 ISOLA』。斬新さに驚き『青の炎』が2番目。その頃大学生だった息子にも勧め「良かったよ」と言われ面目を失わずにすみました(笑)
2022/11/21 -
しずくさん
こちらこそフォローありがとうございます(^^)
『火星の人』は映画を観られたんですね。原作も、なぜこの極限状態でこんなに明るく...しずくさん
こちらこそフォローありがとうございます(^^)
『火星の人』は映画を観られたんですね。原作も、なぜこの極限状態でこんなに明るくいられる!?という感じで、徐々にその明るさがツボにハマっていったんでした。
貴志祐介さんは私も『ISOLA』と『青の炎』は既読でどちらも好きです!『クリムゾンの迷宮』『黒い家』とかも怖いけど面白かった記憶。『新世界より』も近々読む予定なので楽しみです♪2022/11/21 -
『ISOLA』と『青の炎』を既に読まれていらっしゃったのですね!
『黒い家』は私はダメでした・・・。
mochimochiさんの『新世界...『ISOLA』と『青の炎』を既に読まれていらっしゃったのですね!
『黒い家』は私はダメでした・・・。
mochimochiさんの『新世界より』のレビューを楽しみにしています。2022/11/22
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アクシデントで火星に1人取り残されたマーク・ワトニーを救うため、NASAが一丸となって働く。ついには中国の手も借りることに。次々に問題が起こり、最後まで手に汗握る救出劇となった。アポロ13号の事故による救出劇を思い出した。
最後、ワトニーが言っていたように、こういうことができるのは、進歩、科学、未来のためだけではなく、「人間はだれでも互いに助け合うのが基本であり、本能」だからだ。
とは思うものの、いつか火星を探索できるようになって、同じような事故が起きた時、助け出すことができるのか試されてるような気がした。
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わたしもとりあえず本棚に置いてあるの…
でもSF苦手なのよ( ̄▽ ̄)
なら買うなって話だわ笑
わたしもとりあえず本棚に置いてあるの…
でもSF苦手なのよ( ̄▽ ̄)
なら買うなって話だわ笑
2023/01/08 -
え?多くの人が高評価してる本を自分もえ?
なんでそんなこと思ったの?
自分の本棚見返してみなさいよ!w
冷静になって!え?多くの人が高評価してる本を自分もえ?
なんでそんなこと思ったの?
自分の本棚見返してみなさいよ!w
冷静になって!2023/01/18 -
2023/01/18
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ちょっと想像してみて下さい。
たった1人で知らない土地に降りたった、いや、置いていかれた自分を。。
その土地は日本でなければアメリカでもない、地球でもない「火星」です。
その孤独感たるや想像を絶します。
しかし彼はそれを微塵も感じさせません。
1年半にわたり、彼は火星の海賊王。
歴は短いですが私の読書史上最後まで一気読み選手権ダントツ1位。
ワトニーのユーモアと知性、勇気と優しさに惚れました。
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長い旅に、困難はつきものだ。それが宇宙では笑えない、というか死ぬ。
賢明な判断、そして行動力、ワトニーはついに目的地に辿り着く。そして火星を脱出するのだが…
以下、ネタバレ有り。
ルイス船長には脱帽だ。あまりにも勇敢で聡明な女性リーダー。彼女のリーダーシップ無くして、この活動が語れるだろうか。素晴らしいの一言だ。
クライマックスは最後の数ページ。
文字通り、私は見守るだけだったわけだが、想像を絶する環境の中にいても、宇宙飛行士達は冷静に力強く生きることに取り組んでいた。
長い長い火星での暮らしにワトニーは終止符を打つことになる。
だか、問題は起こった。ヘルメスにいるアレス3のクルー5人は、ワトニー救出に命をかける。
進歩、科学。宇宙の未来を背負ったミッションの結末や如何に。
以下、更にネタバレ有り。
とにかく、最後の数ページにワトニー救出劇が詰め込まれる。出来得る準備はされていた。失敗は許されない。96%の確率で作戦は成功する。
ギリギリまで軽量化されたMAV(上昇機)はワトニーには、操作はできない。コントロールパネル一つさえ残っていないからだ。ハンドルの無い車みたいなものだ。あとは、ヘルメスに乗るマルティネスの遠隔操作に頼るのみだ。
打ち上げられたMAVはフロントパネルを外しキャンバス地(化学繊維でできた布)で塞がれていた。それが悪さをした。打ち上げの際に端から剥がれたのだ。予定していた加速を得れずに、仲間たちから大きく離れてしまう。このままでは宇宙空間を彷徨い、餓死するか、窒素による自死を意味する。ヘルメスのクルーは、自らの命を懸けて、ワトニー救出を試みる。
最後、ワトニーはヘルメスに乗船。救出はテザー(船外活動用の命綱)の長さ限界ギリギリのところでの成功であった。
ワトニーによる最後のログには、いつも通り冗談めかしながらも、人類に向けた感謝、喜び、可能性が表現された。
とにかく、体が回復すればシャワーをあびる方が良い。本当に臭いのだ。
その日は彼にとって人生最良の日であった。
とても楽しい読書だった。映画も併せて見たいと思う。
読了。 -
伊予原新さんの『宙わたる教室』を読んだ際、本作についての紹介があったので気になって買ってみました。
小学生くらいのとき、父が買ってくれた望遠鏡で火星を見たことがあります。
赤く輝く惑星は、地球よりも太陽から遠い場所にあるため気温がずっと低く、酸素もほとんどない環境のようです。
本作は、不運にも火星に取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニーが、生き残り&地球への帰還を果たすべく孤軍奮闘する様子が記録されています。
火星の一日は"ソル"という単位で表され、ワトニーの日々の記録が
[ログエントリー:ソル◯]
という記述とともに綴られています。
宇宙関連の機材や装置等の描写については、うまく想像できない部分も多くて「どういう状態?」と混乱することもありましたが、大筋の展開はよく分かりましたし、まさに山あり谷ありの連続でドキドキさせられました。
本を読み終わったら映画版『オデッセイ』を観ようと思っていたので、これから観るのが楽しみです♪ -
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面白かった。火星からたった1人で生活してもがいて、地球に帰りたいって思ってサバイバルする科学者、いや宇宙飛行士の生き様がカッコ良すぎる。しかも、ユーモアがすごくてポジティブな性格が楽しい。
最後に生き残れるかどうかの心理戦になったとき、楽観的かどうかはでかいな。もちろん、楽観的な考え方とは別にちゃんと科学者として検証によるリスクの低減も計ってる。
最後までクルーもNASAも地球の人たちも諦めなかったのもよかった。。。
映画「オデッセイ」が最高に面白かったので、原作を読んだのだけど、原作の方が密度が濃かった。特に科学技術のあたりとか。頭が良くないのでほとんど理解できてないのがくやしい。 -
面白かった!SFは苦手で避けていたが、これはもっと前に読んでおけば良かったー!SFが苦手な人でも楽しめると思う。妙な宇宙人が出てきたりしてバトルにならないのがいい。ユーモアと知識で困難をクリアしていくサバイバル小説。
化学や物理の知識があればもっと楽しめたと思うが、そこらへんは全くダメな私でも、すっ飛ばしながら読んで全然OKだった。
火星にひとりぼっちで取り残されるとか、絶望的なほどの孤独と死への恐怖しかないと思うのだが・・とにかく、主人公ワトニーが、思わず声に出して笑っちゃうくらい明るい。そして前向き。これでもかというほどのいろんなハプニングが起きるが、その困難に対して悪態をつきまくった後はすぐに切り替えて、解決策を考える。ワトニー最高!
家族や友人に「今これ読んでるんだ~」と言うと、たいてい「映画になったよね。ジャガイモ育てるやつ」と言われるんだが、そんなにジャガイモ栽培が印象的だったのか。確かに小説でもジャガイモは育てているし、ジャガは最後まで出てくるが、それだけではない。いろんなものを理科の知識で作り出し、生き延びていく。
彼のログを読むだけでこちらも前向きな気持ちになれて、自分の小さな失敗もすぐに切り替えてプラスにもっていこうと、なんだか励まされた。 -
NASAが救援物資(食糧)を積んで火星に向け打ち上げた無人ロケットは呆気なく墜落。ワトニーは火星で飢え死に必至と思われたが、ここで中国の宇宙科学者たちが救済の手を差しのべた。そして、地球に向けて帰還中の宇宙船<ヘルメス>を再び火星に向かわせる「リーチ・パーネル・マヌーバ」計画が始動。ワトニーは、所定の期日までにスキャパレリにあるアレス4のMAV(次期ミッション用の火星上昇機)までたどり着けばよいこととなった(とは言え、3200キロの超過酷な長旅だ!)。
難問を次々解決して着々と準備を進め、スキャパレリへの旅に出発するワトニーの身に次々訪れる絶体絶命のピンチ。通信設備が壊れてしまっても、砂嵐で太陽電池の発電量が落ちても、ローバーが横転しても、持ち前のユーモアと創意工夫で乗りきっていくワトニーの姿が、とにかく感動的!!
クライマックスは、<ヘルメス>クルーがワトニーを宇宙空間でキャッチするラストの最難関ミッションだが、もはや何が起きても驚かない。ここまでくればあとは勢いで何とかなっちゃえ、という感じ。ワトニーに次々襲いかかる試練があまりに過酷だったため、感覚が麻痺してしまいました。
細部にわたって徹底的にリアリティを追求した本格SF。文句なしに傑作だと思うし、映画「オデッセイ」とはまた違った感動を味わえた(特に、ワトニーの語り口の妙は小説ならでは)。堀元さんが絶賛する気持ちもよく分かった。
本作、著者の処女長編というから驚き。「アルテミス」や「プロジェクト・ヘイル・メアリー」も是非読んでみたい。-
norisukeさん
こんばんは!
いつもレビュー楽しみにしております
『火星の人』ブクログのSF特集以来気にはなってました
norisu...norisukeさん
こんばんは!
いつもレビュー楽しみにしております
『火星の人』ブクログのSF特集以来気にはなってました
norisukeさんの高評価なら間違いないと勝手に思っておりますので早速読んでみたいと思います
失礼しました〜2022/05/21 -
ひまわりめろんさん、コメント有難うございます。
また、拙いレビューにいつも"いいね"していただいていることにも感謝です!
本作、主人...ひまわりめろんさん、コメント有難うございます。
また、拙いレビューにいつも"いいね"していただいていることにも感謝です!
本作、主人公のログが最高でした。手に汗握るハラハラドキドキの展開のはずなのに、ユーモア溢れる軽妙な独白が緊迫感を吹き飛ばしてしまっています。そこが自分に合っていると思いました。
2022/05/21
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ワトニーの知性とユーモア、諦めない姿勢の虜になった。どんなに厳しい状況下でも物は捉えようであり、ワトニーのような人物に憧れる。また、電力や探査機器、生命維持装置などの専門的な部分が実践的で、ギリギリ想像を及ばせながら時間をかけて読んだため、とても満足感があった。この本を読んでから、苦手な大学の物理がいつか役に立つかもと、意欲的に勉強できている。
この先もワトニーの火星での奮闘と人間性を忘れないでいようと思う。 -
いつか将来、この作品で描かれるようなことが起きるかもしれないと思うと、宇宙飛行士になるのが難しいことに納得です。
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初・SF小説!初読了!!
衝動買いで手にした本。
この手のジャンルもたまには良いのかもね。
期待したよりも楽しめた! -
トラブルに次ぐトラブルを、マークが前向きに解決していく。自分だったら、最初に頭の上で爆発が起こった時点で、というか火星においていかれた時点で絶望している。そんな描写が皆無だから気持ちがいい。
終盤の描写は熱かった! 必ずハッピーエンドだと思っていたけど、それでもドキドキハラハラしっぱなし。
一方、登場人物が誰が誰だかよく分からないところも若干あった。最新作では解消されていたように見えるので、作者の進歩を感じる。
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著者プロフィール
小野田和子の作品
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感想 :

カリスマは相変わらずですが…w
カリスマは相変わらずですが…w