デューン 砂の惑星〔新訳版〕 (上) (ハヤカワ文庫SF)

制作 : 酒井 昭伸 
  • 早川書房
4.48
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本棚登録 : 144
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (478ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150120498

作品紹介・あらすじ

老化特効薬と巨大砂蟲の惑星アラキスを舞台に、陰謀錯綜する壮大な未来叙事詩の傑作!

感想・レビュー・書評

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  • スターウォーズに似てるけど、おそらくスターウォーズより前。
    だから、スターウォーズの起源でもあるし、後の多数のSFの起源になってる。
    当時これだけのSFが作られたことはほんとすごい(^^)
    スタートレックと同じように科学だけじゃないから、映像化するのが難しいのはわかる。

  • 選ばれしもの属性なので、その大活躍を期待して続きが読みたい。スペオペとしては安定の出だし。""

  • 金曜ロードショーとかで映画版が放送されていたようだが、観る機会がなく小説版に挑戦。SFではあるが時代劇みたいなシーンが描かれていて面白い。蟲だとか温室が風の谷のナウシカを思わせる。

  • 昔観た映画の印象さえほとんど残っていないのだが、新訳版が発行となったので読んでみた。こんな面白い物語だったのかと、今まで読んでなかったことを悔やんだ。本書は3分冊の上巻。砂の惑星アラキスに移封されるアトレイデス家とこれまでアラキスを支配していたハルコンネン家との確執がある中、アトレイデス公爵の息子であるポールが覚醒して...。というのが上巻の話。これで物語の三分の一である。中巻以降の展開が非常に気になる。翻訳がいいのか読みやすい。ところで、旧訳では四分冊だったのが、新訳は三分冊になっている。旧訳よりも文字が大きくなっているはずなのだけど、合計ページ数が大幅に減っている。翻訳の技なのだろうか、それとも枝葉なエピソードが省かれているのだろうか、それともおまけページがごっそりなくなっているからなのか、気になるところではある。

  • レビューは下巻でまとめて。

  • まだ上巻まで。

  • 再読。30年前に読んだはず。
    忘れていましたが、まあ、面白いけど、何かイスラム教とキリスト教が混じった感じか。

  • デューン砂の惑星シリーズ#1 上巻

  • 2016/02/02 購入。デューンの新訳本ということで買おうか迷ってたが、とりあえず〈上〉だけ購入。最初に読んだのは高校生の頃だと思うけど、数ページ読んだだけで記憶がよみがえってきた。
    ただ、クウィサッツ・ハデラックだとかゴム・ジャッバールとか、ヴォイスじゃなくて繰り声とかいろんな言葉がちょこちょこ変わっている。教母の話し方も年寄りっぽいといえばそれまでだが、どうしても違和感を感じてしまう。初めて読む人なら問題ないけど過去に読んでる人には薦めにくい。

  • なんと新訳版が!

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