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Amazon.co.jp ・本 (784ページ) / ISBN・EAN: 9784150120948
作品紹介・あらすじ
北の大地にてブランは三つ眼の鴉の元に辿
り着き、総帥スノウは壁の守りを強化する
みんなの感想まとめ
多様なキャラクターたちが織りなす物語が展開され、戦乱の中での生き様や成長が描かれています。登場人物それぞれの視点が異なるジャンルの面白さを生み出し、状況の変化に伴う緊張感が読者を引き込みます。特に、哲...
感想・レビュー・書評
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個々の物語が繋がっていくうねりのようなものはやや感じにくい巻。でもジョンにしてもアリアにしても〈リーク〉にしても、ジャンルの異なる別軸の面白さがあるので十分楽しい。変化する状況と、成長していく登場人物たち。話によっては作者の哲学が色濃く出ていたりもして、戦乱の世にあってどう生き抜くべきかという点で読ませる。
状況設定の面白さと、説得力を持たせる緻密な描写が群を抜いて上手いため、ギアがかかるとやめ時がわからなくなるのはこれまでと同様。
良かった。この本と出会えて。ファンタジーってこんなに凄いジャンルだったのかと、マーティンは私の認識を改めてくれたから。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今巻もドキドキワクワクするような展開が繰り広げられていた。
題名も新しいパターンが出てきて、どんな内容か気になった読んだ。
次はいよいよ下巻。
いまのことろ、最新巻となる。
読んでる間に新刊発表とかあって欲しいと思うぐらい、読み終わるのが惜しい -
ティリオンがどんどん可愛そうな状況になっていく…ついに奴隷に…
逆転なるか?
ジョンも板挟みで孤独な立場
デナーリスも望まない相手と仕方なく結婚をすることに
みんなの幸せを願うほど辛い状況に追い込まれていく彼ら
これからどうなる?! -
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ティリオンの今後が気になる展開。
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デナーリスが竜たちの制御を全く喪ってしまうという予想外の事態、そしてデナーリスが行方不明に!
これで奴隷商人湾の情勢も全く不透明になってくる。
一方、「壁」ではすぐそこまで迫ってきた「冬」に対してジョン・スノウが孤軍奮闘し、ウィンターフェル城を巡っては、ボルトンとスタニスがまだ対決せぬまま向き合うなか、おそるべき豪雪が襲っているという、これまたなんとも……な状況。
その分、キングスランディングやヴェイルの情勢は見えない。かろうじてジェイミーやサーセイが希に垣間見えるくらい。
しかしジェイミー-はブライエニーと邂逅したとたん、行方知れずとなり、サーセイはこれまた凄まじい恥辱を味わう事になる。
サーセイは敵役のひとりだから、これは読んでいて爽快とも言える。
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