自由民の基地 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ 540)
- 早川書房 (2017年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150121167
作品紹介・あらすじ
メンタル・ショックで錯乱したイホ・トロトは宇宙空間をさまよい、セト=アポフィスの支配から逃れた自由民の拠点にたどりつく!
感想・レビュー・書評
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トロトの旅の巻。 セトアポフィスの縛りが解けそうな気配と謎の黒い手袋が消えた。さて続きはどうなるか。
後半はキウイーブのビールスインペリウムの実験が終了。
そこにコスモクラートの代理人である、青い服のアンドロイドが登場。実験で完成した、ものを運んで行った。
次は地球のポルレータートの対決になる。カルデクの盾に対抗できるのか。やっと物語がだいぶ進展してきた。面白くなってきたな。ローダンはこのような展開になるまで10巻以上かかるのはちょっと大変。 でもやめれないなあ…詳細をみるコメント0件をすべて表示
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