スターダスト ローダンNEO 1 (ハヤカワ文庫SF )

  • 早川書房 (2017年7月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150121358

作品紹介・あらすじ

2036年、スターダスト号で月基地に向かった
ペリー・ローダンは異星人の船に遭遇する。
それは人類にとって宇宙時代の幕開けだった

みんなの感想まとめ

宇宙の神秘と冒険が織りなす物語が展開される本作は、ペリー・ローダンシリーズの現代リブート版です。40年前に挫折した読者も、現代的な設定と読みやすい文章に引き込まれ、再挑戦したくなる魅力を持っています。...

感想・レビュー・書評

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  • 本家にほうは、40年くらい前に読み始めたが、ご多分にもれす途中で挫折。このリーブート版は、何とかついていきたい。

  • ローダンシリーズの現代リブート版。
    マーカントやホーマー・アダムズなど、オリジナルと少し設定が変わってる人物もいたけど、大筋は同じ流れで、文章も読みやすかった。
    1巻はクレスト&トーラと月面で出会い、クレストの白血病を治す為、ゴビ砂漠へ着陸しエネルギーシールドをはるところまで。

  • 2018/2/7
    読んでみた。群像小説でまだどんな風に展開するのかわからないが、宇宙飛行士、NASAの管制官、異星人、児童保護シェルターの管理者、スパイなどの視点から、それぞれの物語をつむいでいく。なかでもローダンの異星人観察は社会学者のようで面白い。「理系」だけが知恵ではないんである。

    2024/8/16
    再読、宇宙技術の描写や、マーシャルの保護施設、マーカントの諜報部門などの書き込みが細かく、リアリティに富む点に驚いた。

  • 昔、手を出してあっという間に挫折したペリー・ローダン。高校の古文の先生好きだったことを思い出す。
    今回設定をup to dateしてNEOをスタート。またも手を出してしまった。
    生理的にもメンタル的にもまったく人類の派生としか思えないアルコン人。この存在にもんもんとしつつ2に手を出してしまうのだ。

  • うーたのしーい!
    わくわくと機知と観察力と権力と猜疑心と!
    わくわく!

  • さすがにペリー・ローダンのシリーズも年月が経って設定が古くなっている(ようだ)。そんなわけで(かどうかは知らないが)、当時の時代設定をより現代に近づけた新しいローダンのシリーズが始まった。何が嬉しいかというと、これから(おそらく)死ぬまでローダン・シリーズ、つまりスペースオペラSFを読み続けられることだ。すでに正編のローダンから脱落した人も多いだろう。また、これからローダンを始めたい人にとってはこれから正編を最初から読むのも不可能に近い。そんな人々にもローダンNEOをお奨めできる。ローダンNEOが始まるこの時代に巡りあえて良かったなと心底思える。ストーリーは正編と同じくアルコン人とのファーストコンタクトから、ローダンが突拍子もないことを始めるまでが描かれる。骨格は正編と同じだ。面白さも同じである。

  • オリジナルの方は手を出す勇気がなく、リブートと聞いて手を出してみた。とりあえずかもなく不可もなく、かな…

  • 読みやすい!
    40年前から読みふけった作品のスピンオフ

  • 宇宙英雄ローダンを途中で離脱してしまっているのに懲りずに買ってしまったNEO。(;^_^A
    なんかローダンシリーズを読み始めた若い頃思いだしちゃうなー。

  • 結末がわかっていてもぞくぞくしてしまうラストシーンなど、まさにスペースオペラの王道!
    寝る間も惜しんで読み耽った19の夏(40年前

  • 宇宙英雄ローダン・シリーズがリスタートしました。
    基本的な物語は正編と変わりませんが、現代の世界観に合わせてスターダストは月へ出発します。
    原作を読んだ人は異なった展開を愉しむことになり、NEOから初めて読む人は新作のSFを愉しむことになります。
    新しいシリーズも永く、正編と共に永遠に続くことを願います。

  • 本家とは又違った話になっているものの、既に古風な空気感があり。多分それは作者達が本家から変更させたくなかった世界観故かもしれない。

    それでもなお次巻が楽しみ。ローダンも、今はローダンと全く接点がない人々も、いったいどうなるのだろう?

  • 今時のローダン。初めからだけどやはりちょっと変えているね。あらすじは覚えている(30年以上前だけど)ので、楽しめるね。まあ、今時も読んでみよう!

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