ツインズ (ハヤカワ文庫SF ローダンNEO 6)

  • 早川書房 (2017年12月19日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150121594

作品紹介・あらすじ

クレストは、マノリとハガードと共に誘拐さ
れてしまう。テラニアでは中国軍の強行作戦
を前に、ミュータントがゴビ砂漠に到着した

みんなの感想まとめ

運命や人間関係の複雑さを描いた物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。双子の登場を軸に、過去と現在が交錯するストーリーは、登場人物たちの背景や存在理由を明らかにしながら進行します。特に、クレスト...

感想・レビュー・書評

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  • クリフォード・モンタニーの過去と現在が交互に描かれ、ここまでの巻の経緯がクリアになった。シド視点で描かれていた、キャンプ・スペクターからの脱出がクリフォード視点で描かれる。

    中国軍の将軍が側近の裏切りによって、ミュータント側に寝返りそうな予感!

    ◾️あらすじ
    クリフォードとアグランホー(後のゴラチン博士)はイラク戦争に従軍し、急死に一生を得たことでプシ能力に目覚めた。それを知った2人は従軍経験者に能力発現を期待して施設を運営し始めたが上手くいかず、子供たちを集めた施設運営を軌道に乗せ始めるが、クリフォードは手段を選ばなくなっていくゴラチン博士についていけず、計画を止めようとしていた。が、そこでシドの脱走によってゴラチン博士が死に、その死に際にキャンプを発火して子供達やクリフォードが心を寄せていたジュリーが亡くなってしまう。だから、シドに復讐する為にシドを探していた。

    シドはマーシャル達とテラニアを目指すも道中で中国軍の側近が核爆弾を爆発させようとしていることに気づき、パイ・ジュン将軍のもとへ直訴。
    ただ、核爆発を止められず、テラニアを目指していた周囲の人たちがエネルギーシールドの方へ逃げてきて、シールドを開けるかどうかの判断をローダンが迫られるところで終了!

    クレストはハガードのところからクリフォードに連れ去られ、さらにそこからアメリカ大統領に拘束され大統領演説に引き摺り出される。


  • この巻は、「運命やいかに」というところで終わっている。つづく・・・

  • ゴラチンが双頭じゃないですと・・・
    しかも博士?

  • ローダンNEO 6。表題が「ツインズ」となっているのは双子が登場するから。その双子が中心というわけではないが、なにやら謎めいたストーリーに乗せられている。物語は、作中の現在と過去を行ったり来たりしながら話が進む。あの人やあの少年の過去はこうだったのかと衝撃を受け、現代の当人の存在理由が語られる。ローダン本人はほとんど登場しないが、周りの人々がこれからどのようにローダンと絡んでいくのか、これからの展開に期待せざるをえない静けさと言ってよいかもしれない。面白くなってきた。

  • ローダンNEOシリーズ第6巻です。
    NEOはテラニア攻防や登場人物のバックグラウンドに力を入れている印象です。
    正編では語られていない部分を描こうとしているのでしょうか。
    今回も展開が遅いのですが、クレストとバイ・ジュンの立場がどうなっていくのか気になる構成でした。
    第7巻にも期待します。

  • 展開が遅いよ~
    この先、宇宙に出るの?出ないの??

  • うーん、これはいまいちかなあ。 進展があんまり無いのと、展開が遅い!

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