本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150121907
作品紹介・あらすじ
テラニアを建国したローダンはヴェガ星系の戦いと関わり本格的に宇宙進出する。彼の留守中に地球にも危機が訪れる新シリーズ開幕
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
宇宙進出を果たしたローダンの物語が新たな展開を迎えます。テラニアの発展はゆっくりとしたものですが、周囲の状況は急速に変化しており、特に異星人の存在が明らかになることで物語に新たな緊張感が加わります。物...
感想・レビュー・書評
-
ローダンNEOシリーズ第9巻です。
第2シーズンが始まります。
テラニアの発展は遅々としていますが、周りの状況にはスピード感がありました。
任務を分担することで、増えすぎたミュータントの配置に希望が持てるようになってきました。
そして遂にアルコン人以外の異星人の存在が明らかになります。
第10巻にも期待します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
情景描写途中で過去エピソードや独りよがりな比喩
がちりばめられているため、大変読みづらい本です
ローダンやブル・トーラの行動に合理性もなく、振
り返って見直してもストーリーが進んでいるのか戻
っているのか判断に苦しみながら、謎展開で新しい
搭載艇(おそらく60メートル級)グッドホープを手
にいれたのだが、修理もあわただしくヴェガまで往
復する必要(?)ができました(´・ω・`) -
3つの地点で繰り広げられるストーリーがだんだんひとつに集まってくる。当然、テラニアに集まってくる。そして、ローダンは外宇宙に向かう。その時、地球では・・・。話を進めるために、ミュータントの力を頼りすぎる感もあるが、それによってスピーディーに話が展開するようになって、ポンポンポンと読み進められる。第2シーズンも目が離せない。
-
あ、やっと別の異星人が出てきた。
全巻制覇はギブアップした本家の方も、シェールのは読みたいんだよな
フランク・ボルシュの作品
本棚登録 :
感想 :
