フェロル攻防戦 (ハヤカワ文庫SF ローダンNEO 11)

  • 早川書房 (2018年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150121990

作品紹介・あらすじ

ローダンたちの乗る《グッド・ホープ》は、惑星フェロルに墜落・大破する。地球ではアダムスがファンタン星人と取引をするが……

みんなの感想まとめ

緊迫した宇宙の攻防を描く本書では、惑星フェロルに墜落した乗組員たちが、進んだ文明を持つフェロン社会の複雑さに直面します。地球のアダムスがファンタン星人との交渉を試みる中、物語は静かに進行し、派手な戦闘...

感想・レビュー・書評

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  • ローダンNEOシリーズ第11巻です。
    ヴェガ星系におけるトプシダーの攻撃により、惑星フェロルに墜落する乗組員たち。
    地球よりも進んだ文明のフェロン社会も一枚岩ではなく、暗中模索の状態が続きます。
    地球に飛来しているファンタン星人とは大きな進展はせず、アダムスによる個人的な外交が描かれています。
    10巻から状態は変わらず、間延びした印象を受けます。
    第12巻に期待します。

  • 近くのヴェガ星系で緊急のナニかが起きた
    謎の古代宇宙船を金星で得たトーラと共に七人のメンバーで向かうが、トカゲ星人トプシダーによるフェロン人の蹂躙を防ぐために介入するが瞬殺され、その後低迷するローダンのリーダーシップとなるため物語も進展無く読むのが辛い

  • “攻防戦”というタイトルであるが、そんなに派手な戦いが繰り広げられたわけではない。地味ではあるが宇宙人との交渉などをうまく進めなければならないシチュエーションなど、複数の場所でそれぞれ緊迫したストーリーが進むという意味では、精神的に胃がキリキリするような攻防はある。次巻以降で大きな展開を迎えるための準備段階の巻だったのかもしれない。

  • もう購読放棄するかな

  • #日本SF読者クラブ 異星人のオンパレード。フェロン、トプシダー、ファンタンと出てくる。各異星人の視点から書かれている場面があるが、テラの人物から視点もあり散漫になっている。テラからの視点で書いた方が良かった気がする。

  • 本編(というのかな)に比べると展開は早くて現代的。心理描写も描かれていて面白いがやはり「本編ありき」のシリーズだと思う。本編の副読本として同時にNEOを読み、より一層深い心理や情景描写に思いを馳せる、という読み方をしたい。が、いかんせん既に本編をだいぶ読み進んでいるので私にはちょっとできないか。これから両方読む、という人がうらやましいわ。

  • うーん、話が進まないのと、ファンタン星人はなにもの? 
    でトプジターが出てきて懐かしい。ただこの一言しか言えないな。

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