海底ドーム (ハヤカワ文庫SF ローダンNEO 12)

  • 早川書房 (2018年10月18日発売)
3.00
  • (0)
  • (2)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150122034

作品紹介・あらすじ

アンドロイドのリコは大西洋の海底ドームに侵入する。ファンタン星人の宇宙船内では、ブル、シドたちが脱出を図り失敗するが……

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターと複雑な状況が交錯する中、物語が進行する様子が描かれています。アンドロイドのリコが大西洋の海底ドームに侵入し、ファンタン星人の宇宙船内での脱出劇が展開される中、登場人物たちの立場や背...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ローダンNEOシリーズ第12巻です。
    11巻に引き続き別行動するチームに、様々な問題が発生します。
    話の進みは遅々としていますが、各々の立場が明確になりつつある内容です。
    第13巻に期待します。

  • こういう形で○○○○が登場するとは…

  • ヴェガ星系舞台、クラシックの初期サイクルと同じモチーフで、地球人が異星戦争に巻き込まれている
    フェロン人の惑星フェロルがトプシダーから侵略、ローダン一行が不時着・捕虜・脱出・抵抗 、バラバラになっらローダン一行はファンタン星人のなぞ行動にも振り回される、オリジナルと異なりロッド・ニッセンが捕虜収容所内の滑稽な決闘で死亡、不可思議な民族的風習で遺体を切り刻まれる・・・趣味悪い本だ
    NEOではミュータントの出現がより現実的・散発的で、忠誠心は無く、バラバラの思惑で行動する
    (ローダン側、一部は反対勢力、内部対立も多い)

  • ドイツ人のお金持ち父娘が登場。娘はミュータント。やけに人間っぽいロボットも登場。死にゆく人もいる。様々な場所で独立したイベントが発生しており、とっちらかっている感はあるが、これをローダンがまとめていくのだろうか。ちなみに、この巻ではローダンは出てこない。宇宙船なのか人なのか分からないが、海底にあるものを探しに行くところが読みどころ。また、やけに現実を持ち込んでいるところが気になった。近未来とはいえ、そのころにfacebookは存在しているのだろうか。ザッカーバーグはまだ世界に影響力を持っているのだろうか。

  • 「で、出た、グッキー!!」
    この巻の感想はこれに尽きる(笑)。

  • #日本SF読者クラブ 場面の切り換えが早すぎ。これでは頭の中に入らない。もっと落ち着いた書き方が良いのだが。

  • 話の展開が、いろいろありすぎて、中々進まない。
    ローダンはベガで、ブルはファンタン星人に捕まり、マーカントはどうもアトランらしい人物を 探しにリコの追跡に。
    最後にグッキーが登場してさてどうなる事か。

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

マーク・A.ヘーレンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×