セト=アポフィスの覚醒 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2018年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150122041

作品紹介・あらすじ

数百万年以上昔、獣の"セト=アポフィス"は、布教の旅に出た知的種族によってある惑星におろされ、知力を発達させていくが……

感想・レビュー・書評

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  • 「セト=アポフィスの覚醒」(1159話)
    災難ナンバー3、セト=アポフィスがただの強欲から宇宙の脅威に出来上がっていく、数百万年の流れが説明された。500巻以降で登場したセト=アポフィスは正体不明の何だかよく分からない存在だったが、1話かけて説明がされた。おさらいも兼ねて分かりやすい内容だった。
    地球にご迷惑をかけたポルレイターが監視していたのは興味深い。
    強欲から出て宇宙が脅かされるのは困ったものだ。
    (2021.1.15読了)

    「アイテランの呼び声」(1160話)
    ローダンの妻ゲシールが初めて1人称で語りながら物語が進められる。
    正体は自分でも分からないゲシールだが、知的で勇敢であり好感が持てる。
    銀河船団2万隻他の乗員がセト=アポフィスの影響を受けてしまう、救いようがない話。
    (2021.1.21読了)

  • さてさてとうとう目覚めたセトアポフィスはバジルの乗員の意識を乗っ取ってしまった。 次の流れはどう!?
    とうとうセトアポフィス編も佳境に! 面白くなってきたぞ!

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