本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150122072
作品紹介・あらすじ
物質転送機で惑星フェロルを離れたローダンたちはトーラ救出へ向かう。地球ではジュリアンらが、タイタンからの信号を発見し……
みんなの感想まとめ
物語は、ローダンたちが囚われのトーラを救出するために、トカゲのような生物トプシダーがうようよする惑星や地球の海底ドームを舞台に展開します。SFガジェットを駆使したスペースオペラの魅力が詰まっており、物...
感想・レビュー・書評
-
ローダンが登場。舞台は前巻と変わらず、トカゲのような見た目のトプシダーがうようよしている惑星や地球の海底ドーム。転送装置などスペースオペラらしいSFガジェットも活用してトプシダーと対峙する。囚われの身であるアルコン人のトーラを救出する顛末が少し強引な展開なのが気になったが、それ以外(それも含めて)は物語が動き出して楽しめた。ローダンの正義感も見えてきて、少し上品になってきたかなと思うところもあった。ローダンの行動を制限するような感じもするので、今後どのような冒険をしていくのか期待しながら次巻に進む。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
#日本SF読者クラブ 題名は「トーラ救出」なのだが、そこのパートは少ない。ところで、第3シーズンは刊行されるのかな。自分としては、もう充分ですと言いたい。でも刊行されたら、読んでしまいそうな気がする。
本棚登録 :
感想 :
