タイタンの秘密 ローダンNEO 15 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2019年1月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784150122157

作品紹介・あらすじ

ジュリアンらは土星衛星タイタンに到着し、地球のクレストは古代宇宙船に搭乗する。ローダンらはトプシダーへの作戦を開始した!

みんなの感想まとめ

宇宙を舞台にした壮大な冒険が繰り広げられる本作では、土星の衛星タイタンで古代のアルコン戦艦を発見し、地球のクレストたちが新たな試練に立ち向かいます。クレストは小さなケガを抱えつつも、仲間たちと共に困難...

感想・レビュー・書評

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  • 7月から第3シーズンが刊行予定になっている。読み続けるか、やめるか微妙

  • 土星の衛星であるタイタンでは、古代のアルコン戦艦<イギタ>を発見、地球のアゾレス諸島付近の海底ドームでは、クレストらが古代のアルコン戦艦<トソマ>に乗り込もうとする。クレストはちょっとしたケガが原因でピンチに陥るが、なんとか乗り切る。ローダンらはヴェガ星系でトプシダーの動向を注視しているくらいである。これは、これから起こるであろうイベントへの準備をしているのだろう。次巻は第2シーズンの最終巻である。宇宙の様々な出来事を収束していくのだろうか。イシ・マツ(女性)とイワンのミュータントカップルの動向も気になる。

  • 映画のように場面展開がくるくるあるのは、読んでいて集中できないのだけれど、最初からそういう方針で書くことにしてあるようなので、いい加減こちらが慣れないといかんな。

    「一万年以上前から生きているクルーがどっかにいる」という話でもちろん思い出すのは「あの男」。でもまだ出な~い!
    その代わりというのか、ポジトロニクスをだますためにそのクルーの残したDNAをクレストに注射してクルーのふりをするという、CSI科学捜査班もびっくりの技。注射後、安静にして目覚めてみるとクレストが若い男になっていた……ってまさか以後はクレストがアトランってことでヨロシク、というんじゃないでしょうね!?

    本編には登場しないキャラクターが出てきたり、本編では活躍するキャラクターがいなかったり、と最初はそれが気になっていた。本編に出ないキャラは途中で死んじゃうんじゃないかとか、考え始めるとキリがないので考えないで楽しむようにしよう。

  • ペリーがベガでアルコンの搭載艇を発見、またティフラーが土星で大型戦艦を発見。 これはぐうぜんか? またそれを稼働して、自分たちの目的に使用しようとする、ローダンとティフラー。まあ最後はどうなるか次回が2シーズンラスト。愉しみ。

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