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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150122188
作品紹介・あらすじ
故郷の惑星を救うため、戦闘艇パイロットのノエミは、遺棄船で発見したロボットと共に〈ゲート〉を抜けて円環世界へと向かった!
みんなの感想まとめ
故郷の惑星を救うため、戦闘艇パイロットの少女がロボットと共に冒険を繰り広げる物語は、希望に満ちた結末へと導かれます。ストーリーには、出来事とキャラクターの関係性の変化が巧みに組み合わさっており、構成の...
感想・レビュー・書評
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邦題これでいいのかなぁという疑問。
途中「たった一つの冴えたやりかた」みたいになるんじゃないかとひやひやしたけど希望のある結末でした。
この間ツイッターで関係性の変化を変化をストーリーと呼ぶか否かみたいな話ながらていたけど、通常の商業作品だと「出来事」と「関係性の変化」は両方併せ持ってるものなのかもなと思った。二本柱というか。
構成が非常に好き。
500ページに約4時間…少し遅くなってるかな
読んだ翌日の追記)クレイ星で長命化薬(リジェン)の話がでてきてたけど、アベルと生まれた理由の伏線だったのか…!!今気がついた…
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アンドロイドミーツガールのラノベ。
辻褄が合わないところが多いうえに、そこを勢いで読ませてくれない。
そーは動かんだろう―と思うところがキーポイントでいくつも発生する。
最後をもっとばっちりハッピーエンドで終わらせてくれたらよかったのに。 -
設定も人物描写も、展開も浅い、ちょっと厚めのラノベ。
表紙のイラストは、そう言う意味ではあってる。 -
ちょっと分厚いライト・ノヴェルといった趣きの作品でした。
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戦士少女とロボットの凸凹珍道中みたいなものかと想像していたんだけど、全然違った!女性作者ならではのメカ(20歳くらいの美男子型)の心情描写がキメ細かくて、メカのプログラムから逸脱して”魂”が芽生えてゆく様に納得させられた。SF的なところは”とんでも”スペースオペラなんだけど、読後感良かったです!
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