ラストホープ ローダンNEO 16 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2019年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150122195

作品紹介・あらすじ

フェロン人とトプシダーの戦いを終結させるため尽力するローダンたち。すべての物語がヴェガ星系へ収斂する第2シーズン最終章!

みんなの感想まとめ

物語は、フェロン人とトプシダーの戦いを終結させるために集結したローダンたちの奮闘を描いています。第2シーズンの最終章では、ヴェガ星系や地球、タイタンに散らばっていた仲間たちが一堂に会し、緊迫感のある展...

感想・レビュー・書評

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  • 第2シーズンが終結する。ヴェガ星系や地球、タイタンに散らばっていたローダンの仲間も集結。一気に物語は終結した。ヴェガ星系でのミュータントたちの活躍は、物語の進行上やむを得ないとしても、酷使しすぎ!と思うほどギリギリまで頑張ってくれる。もちろんアルコン人やフェロン人の活躍も緊張感ありで楽しい。ネズミ=ビーバーのグッキーの能力に驚く。しかも行動が格好いいではないか。ファンになりそう。

  • 第一部のじりじりするほどゆっくりと丁寧な展開と比べると、第二部はめまぐるしい怒涛の展開。その第二部の完結巻。

    ローダンを含む各自が積極的に考え、行動し、その結果として同じ結末にたどり着きそこにはローダンがいた、という持って行き方。それは本編(NEOじゃない方のローダン)を読んでいる者にとっては当然の安心する結果。しかしNEOだけ読んでいる人にはどうなんだろう。そこんところが気になる。結局は本編も読みたくなるよ!となれば大歓迎だし、なんか展開が強引だからもう読まないよ!となれば残念なんだが。

    本編を読んでいる者にとっては、大いなるおまけ的シリーズだと捉えている。第三部以降がとても楽しみ。待ち遠しい。ところでアトランはいつ出るの?(笑)

  • 地球に隠れていた昔のアルコン戦艦がベガの危機も救った。それでローダン達もベガから帰還。途中でブル達も参入してハッピーエンド。ただクレストの本当の狙いはまだ次。次回シリーズでは「それ」を捜す旅があるはず。

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