作品紹介・あらすじ
ブルー族の惑星カルルジョンを乗っとった指揮エレメントは、ゴルゲンゴルの炎の標識灯を封じこめようとして、罠をしかけていた!?
感想・レビュー・書評
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【Amazon紹介文】
二番めに襲ってきたエレメントの十戒は、寄生した者を怒りと攻撃欲の虜にしてしまう戦争エレメントだった。タウレクが発見した手段により絶滅できたかに見えたのだが、一体だけ生きのこった戦争エレメントが分裂増殖したせいで銀河イーストサイドの惑星カルルジョンに住むブルー族は全員、とりつかれてしまう。そこへ、十戒の司令官と呼ぶべき“指揮エレメント"がやってきた。またの名を夢見者カッツェンカットという!
※2019.7.13ジュンク堂那覇店で購入、帯付き
「コスモクラートの敵」2023.7.16-22&28-8.11(2回目)
「エレメントの十戒」2023.8.11-8.25 (2回目)
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エレメントの十戒とコスモクラート、銀河の各人類との戦い巻。 苦労はして対戦していたが、最後は何故かエレメントの十戒が撤退でこの巻は終わり。ほとんどのエレメントが登場。強そうだけどやはり弱点もある。ガタスの次は200の太陽の星、ホスビ。クロノフォッシルはどうもローダンがいろいろ行った所を指すのかなと思われるなあ。
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