最終人類 (上) (ハヤカワ文庫SF)

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  • 早川書房 (2021年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784150123208

作品紹介・あらすじ

絶滅させられた"人類"の生き残りのサーヤは、賞金稼ぎに狙われ、盗船で宇宙に旅立った。そして人類滅亡の謎を解くことに……

感想・レビュー・書評

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  • 上下一括感想
    下巻で。

    アー楽しい。
    こーいうの無条件で好きなんです。
    引き続きサーヤの旅を応援しよう。

  • ネットワーク化された星系に住む各種族が知性によって階層に分けられている(しかも階層ごとにあからさまに区別される)という設定が面白い。シェンヤが母性に目覚めた過程にじーんときた。他の種族からこれほど強く恨まれるとは、人類は過去に何をしでかしたのか。全体としてシェンヤの存在感が大きいので、実は生きていて下巻で再登場してくれたら熱いのだけど、どうなるかな。

  • あっという間に上巻を読み終えた。宇宙が高度にネットワーク化された世界。人類最後の生き残り「娘のサーヤ」。雑多な異種族や知性体がひしめくウォーター・ステーションで、どういう訳か殺戮兵器のようなウィドウ類の母シェンヤと暮らしていたが、人類であるがためにトラブルに巻き込まれ故郷を失うことになる…。母シェンヤの異形の姿からは想像できない優しさと、娘を想う気持ちが印象に残る。そのままPIXARあたりでフルCG映画化できそう。著者によるコミックも紹介されているのでぜひ。

  • 図書館で。こちらもとりあえず借りてみました。

    最終人類というタイトルの通り、世界に一人だけ生き残った(らしい)人類なので、他の異星人のイメージが全然わかない。なのでスタンダードに比べるとヒトガタは変わった形なのはわかるんだけど、その世界での定義が難しいというか、想像がつかないというか。と言う訳で旅立つ前に断念。昨今、自分のイメージと言うか想像力の貧困さを思い知らされる…トホホ

  • 2021-06-30

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