マシンフッド宣言 上 (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2022年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150123888

作品紹介・あらすじ

21世紀末。護衛していた資本家を殺された元特殊部隊のウェルガは、犯人である意識を持ったAIテロ集団〈機械は同胞〉を追うが!?

みんなの感想まとめ

高度に発展したAIやボットが支配する21世紀末を舞台に、元特殊部隊の女性護衛が意識を持ったAIテロ集団を追う物語が展開します。作中では、監視社会がポジティブに受け入れられ、極小のカメラを搭載したドロー...

感想・レビュー・書評

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  •  舞台は、AIやボット(ロボットやドローン)が高度に発達した21世紀末。 
     レビューと評価は、下巻を読んだ後に。

  • 『マシンフッド宣言 (原題)MACHINEHOOD 上・下』S・B・ディヴィヤ著(ハヤカワ文庫) 各1320円 : 読売新聞オンライン
    https://www.yomiuri.co.jp/culture/book/review/20230116-OYT8T50062/

    マシンフッド宣言 上 | 種類,ハヤカワ文庫SF | ハヤカワ・オンライン
    https://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000015267/

  • この頃はマレーシア出身の作家さんのファンタジーだとか、インド系のヒロインがイギリスで活躍するミステリーだとか、色々なナショナリティを持った作家さんの作品が紹介されていて嬉しい。インドが舞台のSFってあまりないなぁと思いながら興味深く読みました。

  • 近未来が舞台の、護衛のお仕事をしてる女性が主人公のお話。
    極小のカメラを積んだドローンっぽいのが無数に飛んでて、それを利用して誰もが気軽に動画配信して、電子チップを送り合う、監視社会がポジティブに受け入れられている感じの世界観が新鮮。
    ロボットに仕事を奪われ過ぎないように薬で自分を強化するのが当たり前な世界になってるのも新鮮。
    新鮮な世界観な分、さらに文体も硬めなせいか、入っていけるほど理解するまでに時間がかかった。
    上巻なのでストーリーについては下巻にて。

  • 感想は下巻にまとめてます。

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著者プロフィール

英米文学翻訳家。訳書にケッチャム『隣の家の少女』ほか多数。

「2016年 『塔の中の部屋』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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