ブレーキング・デイ―減速の日― 上 (ハヤカワ文庫SF)

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  • 早川書房 (2023年6月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150124113

作品紹介・あらすじ

AI統治下の地球を発ち、新天地を目指す植民船団。士官候補生ラヴィは船外で消えた少女を捜すうちに、船団の危機を救うことに!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

AI統治下の地球を離れ、新天地を目指す植民船団を舞台にした物語は、主人公である士官候補生ラヴィの成長と冒険を描いています。ストーリーは不気味な展開が続き、読者を惹きつけるミステリー要素が強いのが特徴で...

感想・レビュー・書評

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  • SF、主人公が学生(候補生)、不気味に展開するストーリー。自分の好きな要素満載。

    まだまだ謎が多く誰が味方で敵か分からないので下巻が楽しみ。

  • 世代宇宙船SFが好きな人間としては読むしかないので購入してきました。宇宙船が舞台ではあるがミステリー強めの作品。SF味は少ない?ただ面白くてテンポが良いのでどんどん読み進めれますね…下巻に入ります。

  • 宇宙服なしで宇宙空間を動く少女と主人公が邂逅する冒頭の場面にインパクトがあり、引き込まれる。主人公が予想以上に若くジュブナイル風だが、これはこれで良い。上層部が何を隠しているのか気になる。第四の船ニュートンの存在に驚く。

  • 都合の良いワープも人工重力も無い中で地道に目指す隣の星系ですら遠いなあと感じながら下巻へ

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