デシベル・ジョーンズの【銀河/スペース】オペラ (ハヤカワ文庫SF)

  • 早川書房 (2024年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150124182

#SF

作品紹介・あらすじ

全銀河の芸術コンテストで、地球人代表が好成績を残さなければ人類全滅!? 地球の命運はとある冴えないロックスターに託された!

感想・レビュー・書評

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  • Space Opera by Catherynne M. Valente | Smart Bitches, Trashy Books
    https://smartbitchestrashybooks.com/reviews/space-opera-by-catherynne-m-valente/

    HOME | Catherynne M Valente
    https://www.catherynnemvalente.com/home

    デシベル・ジョーンズの宇宙【スペース】オペラ キャサリン・M・ヴァレンテ(著/文) - 早川書房 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784150124182

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      銀河を股にかけた冒険譚、かつ壮大なる宇宙歌劇――『デシベル・ジョーンズの銀河オペラ』書評家・渡辺英樹氏解説特別公開|Hayakawa Boo...
      銀河を股にかけた冒険譚、かつ壮大なる宇宙歌劇――『デシベル・ジョーンズの銀河オペラ』書評家・渡辺英樹氏解説特別公開|Hayakawa Books & Magazines(β)2024年7月19日
      https://www.hayakawabooks.com/n/n4eefd8b439d6
      2024/07/31
  • あらすじはすごいおもしろそうで買ったんだけど、文章がとにかく癖が強くてなんにも頭に入ってこない!無意味な言葉の羅列で全編終わる感じ…むしろよくぞここまでの文章で通し抜いたね…?って気持ちになった。ラストどうなるのかと思ったらなかなかアツそうな展開になってた気がしたのでなんかうまいこと観れる感じの映画とかにならないかな

  • ごめん、無理、ダメ、合わん。

    ちょっとふざけた感じの表紙見てやばい感はあったんだが、合わん。
    内容は、ふざけ方に寄ったSFじゃないかと思う。
    随分と先をいく銀河文明に見つけられてしまって、生かされるか滅ぼされるかの瀬戸際に急に立たされるんだが、それを決めるのが、銀河大音楽祭り。

    多分、地球の代表に選ばれるのが、ふざけたロッカー。

    大まかな構成は知性化戦争だったり三体を彷彿させるところはあるし、異星人の描写とか面白いと思ったが、とにかく、文章が無理。
    わざと書いてるとのは判るが、無理。
    悪酔いする。
    読みにくいわけではないのだが。

    書評は結構いい評価が多いみたいなんで、合う人はどうぞとしか言えん。
    最後まで読めてないので、展開は分からない。無理だわー。

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著者プロフィール

1951年生まれ。青山学院大学文学部英米文学科卒。英米文学翻訳家。訳書にウィアー『火星の人』、クラーク&ポール『最終定理』(以上ハヤカワ文庫SF)、グレゴリイ『迷宮の天使』(創元SF文庫)、カヴァン『鷲の巣』(文遊社)など。

「2017年 『誰がスティーヴィ・クライを造ったのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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