クロノパルス壁の飛び地 (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ 707)

  • 早川書房 (2024年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784150124335

作品紹介・あらすじ

アトランらは、クロノパルスの壁を探索中に発見した飛び地でヘラ星系を見つける。惑星ヘラ1には攻撃的な動植物相が存在していた

感想・レビュー・書評

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  • クトルロボットが残っていてギャラクティカーが帰ってくるのを待っていた。ただクロノパルス壁の窪地の調査をしながら、応対をしたが、結局うまく対応できず、まだ謎は深まるまま。ラトバートスタンが最後壁に突入して死を迎えて次のステップに進む。
    だんだん壁の謎が少しずつ解明されてきた。

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著者プロフィール

岡本 朋子
大阪外国語大学外国語学部地域文化学科卒、ドイツ語翻訳家。訳書に『おしゃべりな腸』(共訳)(サンマーク出版)、『あなたを変える七日間の哲学教室』、『ドイツ帝国の正体―ユーロ圏最悪の格差社会』、『ミルク殺人と憂鬱な夏──中年警部クルフティンガー』『大鎌殺人と収穫の秋──中年警部クルフティンガー』(早川書房)、『内向型人間のための人生戦略大全』(CCCメディアハウス)などがある。

「2021年 『皮膚の秘密 最大の臓器が、身体と心の内を映し出す』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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