ヒューマニドローム (ハヤカワ文庫SF 宇宙英雄ローダン・シリーズ 716)

  • 早川書房 (2024年7月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150124519

作品紹介・あらすじ

クロノパルス壁内の惑星ロクヴォースは植民地化され、住民たちはローダンたちを含む天の川銀河外の生命が全滅したと信じていた!

感想・レビュー・書評

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  • 今回の話にはローダン一行は一切出てこない。 なぜか、カンタロがなぜ人類を残しているかが最後でわかる。人類にマイクロシントロンを脳に埋め込み、奴隷化をしているということ。それを進めているということであった。
    恐ろしい。

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著者プロフィール

翻訳家。上智大学文学部ドイツ文学科および慶應義塾大学文学部卒。ノンフィクション、人文・思想、文芸など、さまざまなジャンルの翻訳を手がける。主な訳書に『東西ベルリン動物園大戦争』(ヤン・モーンハウプト著、CCCメディアハウス)、『精神療法における意味の問題』(ヴィクトール・E・フランクル著、北大路書房)、『人生があなたを待っている――〈夜と霧〉を越えて 1・2』ヴィクトール・フランクル評伝(ハドン・クリングバーグ・ジュニア著、みすず書房)、『ピネベルク、明日はどうする!?』(ハンス・ファラダ著、みすず書房)、『沈黙を破る者』(メヒティルト・ボルマン著、河出書房新社)、『NSA 上・下』(アンドレアス・エシュバッハ著、早川書房)ほか多数。共訳に『ゲッベルスと私――ナチ宣伝相秘書の独白』(ブルンヒルデ・ポムゼルおよびトーレ・D・ハンゼン著、紀伊國屋書店)など。

「2023年 『フッサールの遺稿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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