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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784150200565
みんなの感想まとめ
魔法使いに束縛された妖魔が愛する姫とその子を守りながら自由を求める姿が描かれています。物語は、父の行方を探すために旅に出たクレイが、父親の魔法使いの弟子となることで展開し、父親との複雑な関係が緊張感を...
感想・レビュー・書評
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魔法使いの前では少女の姿をし、愛する姫とその息子(自分の子ではないけどしっかり父性愛を発揮して)を守りながら、魔法使いの束縛から逃れる道を求める妖魔。いじらしいです。「ハウル」や「バーティミアス」のように、妖魔って魔法使いにこき使われるのね。続編「氷の城の乙女」上下も図書館でしか手に入らないのかしら。
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2006年11月7日読了。うん、おもしろかった。父の行方を捜すために旅をしていたクレイは、父を探すためには魔法使いとなり、妖魔を僕にしなくてはならないと思い、弟子入りした先がなんとその父親の魔法使い。でも、父はそんな息子を殺そうと企てる。それを父の僕である妖魔が助ける・・・。奥の深いお話でした。
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主人公の挫折と成長を底辺に置いたストーリーテリングの巧みさも勿論だけれど、何よりも妖魔ギルドラムに惚れ込みます。
【屈指の名作】。 -
シンプルな終わり方ながら、グッと来る最後。
映像化すると面白いかも。 -
表紙の画像が無くて残念。騎士と魔法、父と子、恋愛、冒険。。。
全てがバランスよく、そして飽きもさせずにドキドキハラハラ。。。読んで損はありません。
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