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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150200800
みんなの感想まとめ
異民族との交流を描いたファンタジー作品で、19世紀の植民地時代を背景にした物語が展開されます。主人公は、男性が主導する遊牧民の社会で異文化に触れ、好奇心を持ちながら成長していく少女です。彼女の冒険は、...
感想・レビュー・書評
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むかしむかーし、何かの記事で褒めてあったので買った本。『青い剣』というファンタジックなタイトルの割に、時代の雰囲気は多分19世紀ぐらい。植民地と現地人との間に微妙な軋轢を感じる時代を背景に、ヨーロッパ人でありながら、現地の異民族に奇妙な親近感と好奇心を抱く少女が主人公。
男性ばかりの社会を営む遊牧民風の異民族(ダマール王国という架空の名前だけど、イスラム影響下のインド風かな)も素敵ですが、おてんばで負けず嫌いな主人公が事件に巻き込まれていくのにつられて、ぐいぐいと読み勧めてしまいました。
この一作目で登場する『青い剣』と、昔、その持ち主であった姫君の話が第二作になっています。もう入手困難なのかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
女性である作者の、女性のための英雄譚。例えば「指輪物語」に女性の活躍が足りないわ、なんて思ったら。
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無性にオレンジジュースが飲みたくなります。
猫はリアルにモフってます! -
確か表紙イラストに引かれての衝動買い。とはいえ、すごく面白くて引き込まれる。
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ファンタジーものに登場する女性の位置づけがな〜んか物足りない、と思っていた十代の頃に、とても新鮮だった本。ヒロインが頑固で凛々しい!大事に守られてなんかいないで、自ら剣を取り、戦う姿に憧れた。
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手に取った動機は本当にくだらなかったのだけど(主人公がハリーという名前だったので、手に取っただけ)、予想外におもしろかった。
第二巻の英雄と王冠は、所持しているものの未読。 -
既刊2冊。インドを舞台にしたFT。女性が活躍するタイプ。
表紙絵めるへんめーかー -
S61.2.15 読了。
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