悪魔の機械 (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (1989年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150201289

感想・レビュー・書評

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  • 再読日 19990329

    初めて読んだときはかなり面白かったんだが・・・。結末を知っているせいかな? 19990329

  • とんでもなく面白かった。
    全体は主人公の回想録。その語り口が本人はいたって真面目なのに恍けた感じで最初から最後まで抱腹絶倒。
    次から次に主人公に襲いかかる試練(ドタバタ)、キャラ立ちが素晴らしい登場人物達、クランカーもびっくりの機械群、脱力するオチどれもこれも最高!

  • <poka>
    実家に置いてあったダンボール10箱から探し出して、10年以上ぶりに読み返しました。そのかいあって充分楽しめました。
    作者はフィリップ・K・ディックの後を継いで「ブレードランナー2・3」を書いている。

    この「悪魔の機械」はスチームパンクなどと分類されているが、とにかくおもしろいの一語につきる。しがない時計職人の自嘲めいた回想のように話が進み、最後はとんでもないことに…。
    この本は入手が難しいです。ヤフオクやEasyseekでもほとんど見かけたことがありません。

    なんとか手に入れて読んでみて下さいね。

    <だいこんまる>
    pokaさん熱烈推薦の一冊です。
    映画ではこの「おすすめ」に騙されたものもありましたが、これはとてもおもしろかったです。

    何でもありありでちょっとずる〜い!!という感じもしたけど…。ハラハラどきどきするんだけど、どこか笑える不思議なお話です。
    「パガニニコン」には「だいこんまる」もかないません。

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