太陽と月のアラベスク (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (1995年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150202040

感想・レビュー・書評

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  • 何年前に買った本だったっけ?
    久しぶりに読み返したけど、うん、やっぱりなかなか面白い。
    ファンタジーは、ある程度きちんと設定や背景を説明してくれないとわかりにくかったりするのだけど、この時代のあれこれまで含めてちゃんと描写されていて、さ迷うことなく最後まで読み切れた。
    作家がスパイというのは面白いなあ。ちょうどフォーサイス氏がMI6のスパイだったことを明かしたニュースが入ってきて、ほんとにあるんだ!とね。
    エピローグにもほのぼの。妖精界への扉が閉ざされてしまうのは寂しいことだけど。

  • 書籍商アリスは、行方不明の息子アーサーをめぐる妖精王と妖精女王の争いに巻き込まれる。妖精界の戦争は占い師や錬金術師だけでなく、エリザベス女王の宮廷の陰謀とまじりあい、クリストファー・マーロウやトマス・キッドら歴史上の人物の人生にも影響を与えてゆく。

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