大魔王の逆襲 (ハヤカワ文庫FT ランドオーヴァー)

  • 早川書房 (1995年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150202118

みんなの感想まとめ

多様なテーマが盛り込まれた物語は、キャラクターたちの個性や関係性が際立ち、読者を引き込む魅力があります。特に、ナイトシェイドのツンデレ感や、ゴースの意外な登場が印象に残ります。物語の中では、ウィロウの...

感想・レビュー・書評

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  • あいかわらずデスパレートですな。
    ナイトシェイドのツンデレ感がよかった。ゴースは強大なはずなのに、あっさり退場でしたな。

  • 「テーマが盛りだくさん」
    ランドオーバー第4弾。
    最初、大魔王って妖魔の首領のことかと思ってました。
    勝手にそう思い込んで読み始めたせいか、ニューキャラのゴースの印象が薄くて。

    書棚に入ってるタイトル見て「大魔王の逆襲」って見ても毎回どんな話だったか思い出せず、この邦題のせいもあって印象の薄い本になっちゃってました。

    でも、読み返してみると内容はやっぱりおもしろいですよ。
    ニューキャラのゴースとホリスキューとビガー、水晶の大騒ぎ、ウィロウの出産と来て、やっぱり極めつけのエピソードは、唐草模様の箱の中に魔女とストラボとベンが閉じ込められて− ですかね。

    やっぱりタイトルは唐草模様の箱が頭に浮かぶような方がいいです。
    原題の「The Tangle Box(もつれ箱)」の方が断然いい。
    邦題も「ゴースの魔法の箱」とかの方がよかったです。

  • 未読

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