氷の城の乙女 (上) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (1997年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784150202255

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魔法と妖魔の世界を舞台にした物語は、無垢な少女アライザが主人公クレイの導きによって成長し、人間らしさを取り戻す過程を描いています。続編としての魅力を持つこの作品では、前作の「妖魔の騎士」に引き続き、魔...

感想・レビュー・書評

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  • 「妖魔の騎士」の続編の前後編。
    何年ぶりかに読みましたが、相変わらず面白いです。
    「妖魔の騎士」のほうが好きだけど。
    祖父の陰謀で、氷界と人間界の狭間に隔離されて、魔法の修行だけに打ち込んで育った無垢な少女アライザが、主人公クレイ(妖魔の騎士にして金属と織物をつかさどる魔法使い)によって、あらゆる世界を知って人間らしさを取り戻す物語。
    このシリーズ、何しろ、魔法のあり方とか、妖魔のキャラクターや世界観がいいんです。

  • 2006年12月5日読了。
    妖魔の騎士の続編。クレイが出会う女魔法使いが、クールでなんだかおもしろい。でも、この後どうお話が展開していくのかで、評価が変るかも。

  • ちゃんとハヤカワFTらしく、且つラブストーリー。ヒロインがちゃんと、ロボットでもなく人形でもなく「こころ非ずな乙女」に描かれているところに脱帽。

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