フォーリング・エンジェル ミッドナイト・ブルー (ハヤカワ文庫)

  • 早川書房 (1997年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784150202354

みんなの感想まとめ

成長と別れをテーマにした物語が展開され、主人公の急速な変化が印象的です。可愛らしい赤子から大人へと成長する過程で、育ててくれた人々との悲しい別れが描かれ、読者に深い感慨をもたらします。この作品は、キャ...

感想・レビュー・書評

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  • 正直2作目までがそこそこ良い感じかな。
    この3作目、文章がとっ散らかってるのよね。
    唐突な視点が出てくるのでなんだこれ?と思うでしょう。

    ただしちゃんとラスボスに関しては出てくるし、
    通してのテーマでもあるもう一人の彼女に関しても
    しっかり出てくるのです。

    私はあの未知の存在に関して
    もう少し触れてほしかったなー…

  • うむむ・・・面白かったのか、そうでなかったのか何か釈然としない。

  • 最初はあんなに可愛い赤子やったのに、急速に大人になり、育ててくれた人々に悲しい別れを経験させる。それでも彼女はするしかなかった。

    …もっとソーニャ達の話が読みたかった。

  • 作品の筋と無関係だけれど普通に彼女の恋愛模様が理解不能。

    恋人いるのに堂々と浮気(むしろ乗り換えに近い?)、あげく死んでも良いような選択、
    そして結局恋人の元には戻ったものの、
    傷ついてどうしようもなくなっている状態で親を取って置き去り、
    etc.結構酷い仕打ちしときながら
    戻って相手の心が離れてたら怒るって;我が儘ですな;

    主人公にあまりにも共感できないとイマイチ楽しめないというか
    面白さ半減というか。
    …主人公が人間の枠とか時間の概念云々違うというのを前面に押し出す為のほにゃらら、でそうなったらしいというのは分かるのだけれど;やっぱり微妙。

    でも前作に続いての

    「自分の子供のようにするわ」というセリフにはホロリ。

  • 20-15

  • ミットナイト・ブルー最終章 『モーガンの魔の手からのがれ、パーマーとともに南米に逃れ隠れ住んでいたレーテは、驚くべき美少女に変貌していた。金色の・・・・・

  • <ミッドナイト・ブルー> 前作から三年後、半人吸血鬼から生まれた少女レーテは、熾天使へと進化した。ソーニャは、この世界の均衡を守るために与えられた自分の役割を知る… <ソーニャ・ブルー>シリーズ完結編。

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