水の都の王女 (下) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (1997年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150202385

みんなの感想まとめ

物語は、個性的なキャラクターたちが織り成す人間ドラマを中心に展開され、特に脇役たちの魅力が際立っています。ガーンやハルカ、馬の兄弟など、年齢を重ねたキャラクターたちが持つ深みやカッコよさが、若い主人公...

感想・レビュー・書評

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  •  珍しく上巻と下巻で印象があまり変わらなかった作品。ただ一神教と多神教の世界観に対する考え方が全ては多神教の世界という事で落ち着いてしまったのはちょっと残念だった。
     主人公補正アイテムの「七つの糸」で主人公の青年がいきなり強くなった場面には納得出来ないものがあった。しかもそれでいて宿敵を倒せていないんだものなぁ。

  • わあ。ゲーに、かなりすなおにおどろいた。

    脇役がいい。ガーンやハルカや<馬の兄弟>とか。しぶかっこいいわー。そしてみんな年齢いってるわー。
    うーん、主人公達の若さとの対比があるからよけい魅力的に感じるのかしら。

  • 解説 / 尾之上 俊彦
    カバー・本文イラスト / 加藤洋之&後藤啓介
    カバーデザイン / ハヤカワ・エージェンシーデザイン室
    原題 / "THE WATERBORN"(1996)

  • まぁまぁ。

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