魔法無用の大博奕! マジカルランド (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (1999年6月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150202620

みんなの感想まとめ

ギャンブルを通じて展開されるスリリングな物語が魅力の作品。主人公スキーヴがひょんなことからドラゴンポーカーで大勝ちし、その瞬間から彼の生活は一変します。周囲には不穏な空気が漂い、ロリっ子やマフィアの美...

感想・レビュー・書評

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  • 6巻目。

    ひょんなことからドラゴンポーカーに大勝ちしてしまったスキーヴ。

    ターニングポイント。

    (1999年09月06日読了)

  • ひょんなことから賭場で大勝ちしてしまうスキーヴ。しかしその日を境に彼の周りに不穏な空気が!?ロリっ子(笑)につきまとわれるわ、「組織」幹部の姪はやってくるわ、さらに彼の失脚を狙う刺客の暗躍、そして挑戦してくる最強のギャンブラー「無敗の坊主」!

  • 気晴らしにはじめたギャンブルで大勝してしまったスキーヴくんが、借金のカタになっていた女の子を押し付けられたり、マフィアからは美女が送られてきたり、相変わらずどたばた。最後の勝負の場面はドキドキはらはらしました。マジカルランド6作目。

  • ほんの気晴らしにと「ドラゴン・ポーカー」なるギャンブルに手を出したスキーヴ君。ルールも知らないのに大勝ちしちゃった、、、その上に負け分のカタにと小さな女の子を預かることになって?
    同時に組織の親分からは「イロ」にしろと姪っ子が贈られてきて、オウズの顔色にびくびく。
    そのオウズはオウズで「スキーヴの育て方」を間違ったんじゃないかと不安になっていたり。
    でも、謎の「名折り屋」の暗躍の噂のおかげで一致団結、有名ギャンブラーとの対決にも勝ち、最後はスキーヴ君はまた一つ成長を遂げ、いつものメンバーの「まとめ方」を思いつきます。今の所、シリーズの中では一番面白かったかも?

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