ラプソディ 上: 血脈の子 (ハヤカワ文庫 FT ヘ 4-1)

  • 早川書房
3.64
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本棚登録 : 178
感想 : 15
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  • Amazon.co.jp ・本 (534ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150202880

感想・レビュー・書評

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  •  壮大な設定で面白いと思っていたら、話が分からなくなってきた・・最後まで読めるか不安だ!

  • ファンタジー。
    三部作。

    一部 ラプソディー 上下
    二部 プロフェシィ 上下
    三部 デスティニー 上下

    主人公は3人だけど、主に、ラプソディーが中心。


    三部作の内、第一部作のみ読了。

  • 時を超えた、すれ違い恋人達の話。

    そばにいるのに、気がつかないもどかしさがなんとも言えない。

  • 三人のキャラがいい。
    会話の皮肉も面白くて笑いながら読んでました。

  • 圧倒的スケールの良ファンタジー。大好き。

  • 久しぶりのファンタジー。(多分)三部作の第一部。
    ラプソディはセレンダイル島の首都で娼婦をしていたが、<命名者>と出会い修行をつんで歌い手となった。元の客に追われて蛇のアクメドとグルンソルと行き会い、二人の恐るべき事情に巻き込まれていく。しかし、それすらも全て必然の成り行きなのか?

    三人の出会いと憎み合いから信頼が芽生える過程を描いた第一部。世界の情勢を呑み込むのに多少苦労したが、なかなか面白かった。三人のキャラクターがよい。ラプソディの力は魔法といってよいと思うが、要所要所で鍵になる他はあまり魔法魔法していない。
    物語の始まりに描かれたグウィディオンとエミリーの悲恋とラプソディとの関係が徐々に明らかになっていくが、最終的にどう絡んでくるのか。わかるような気がするのだが全面解決は次巻に委ねられる。 (2002-11-27)

  • 異世界ファンタジーものです.ちょっと変わっているのが歌が<br>
    力を持つところですね.主人公は歌を使って,奇跡を起こしな<br>
    がら旅をします.旅の道連れは,追っ手から逃げている時に助<br>
    けてもらった2人組み.その2人組みも別な追っ手から逃げてお<br>
    り,とんでもないところに逃げ込んでしまった.<br>
    逃げ場から出たときには,旅の同行者皆が大きな変貌を遂げて<br>
    おり,新しい世界でその力を使って,イベントが発生する筋書<br>
    きです.<br>
    2009.07.29(Wed)読了

  • サイコロの音が聞こえてきそうなwファンタジー。こういうのじゃなくて、G.R.R.マーティンやロビン・ホブが書くような異世界ファンタジーが読みたい。

  • ラプソディ、プロフェシィ、ディスティニーと3作上下巻ある。素晴らしいファンタジー世界です。世界観を変えた!

  • 2003年1月 読了。
    久々にヒットのファンタジー小説。
    以前から書店に並んでいるのは知っていましたが、美貌の歌姫が主人公・・・っていうのがあまりにありきたりっぽくて手が出ませんでした。が、やっぱりずっと気になっていて、手にとってみたら・・・おもしろい!
    最初ははっきりいって、何これ?これって本当にファンタジー???って始まり方でしたが、読み進むにつれ、どんどんハマッっていってしまいました。ともかく、ラプソディと二人の同行者(保護者?)の男二人のキャラクターが冴えてます。絶世の美女であるラプソディに対して、二人の同行者はふためと見れない醜い容貌・・・が、かっこいい。はっきりいって二人ともすっごくかっこいいのです。とんでもない描写のされ方をしている、元暗殺者のアクメドと元軍人のグルンソルのかっこいいこと、かっこいいこと。なにもこんなにかっこいい二人をあんな容貌にしなくても・・・って作者を恨みたくなるくらいです。

    物語の世界観は独特で、ちょっと理解するのに時間がかかりましたが、理解した後は物語に集中できてよかったです。続きが待ち遠しいと思える久しぶりの作品でした。

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