本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784150203191
みんなの感想まとめ
本作は、エグウェーンが中心となる物語で、彼女がアミルリン位に就任し、複雑な組織の中で真の指導者として成長していく姿が描かれています。通信手段の革新や夢を通じた伝達方法の登場により、物語の舞台が広がり、...
感想・レビュー・書評
-
エグウェーンがメインの巻。
初期の頃は、通信手段=移動手段が貧弱かと思われていたけど、秘密の通路以外に夢の中での伝達や「どこでもドア」の様な手段も出て来て、全界も狭くなったもんだ。第6部Rord Of Chaosも佳境に入ってきた感が強いですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
原書名:LORD OF CHAOS(Jordan,Robert, 1948-2007)
強くさせる勇気◆サリダールへの旅◆六アジャ代表者会議の席上で◆新アミルリン位、始動◆戦闘開始◆思いちがい◆将来の可能性◆予期せぬ笑い声
著者:ロバート・ジョーダン(1948-2007、アメリカ)
訳者:斉藤伯好(1935-2006、東京都) -
とうとうエグウェーンがアミルリン位になった。
これから、海千山千の年配者たちを相手に奮闘しなければならない。
この作品、主人公アル=ソアと闇との闘いが主題ではあるが、肥大化し内部分裂している組織の中で、若いエグウェーンが真の指導者として組織を再構築していく姿も重要なテーマだと思う。
ロバート・ジョーダンの作品
本棚登録 :
感想 :
