デスティニイ 下―大空の子 ハヤカワ文庫 FT ヘ 4-6

  • 早川書房
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本棚登録 : 83
感想 : 8
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  • Amazon.co.jp ・本 (650ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150203436

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ完結。
    なんかモヤっとイラっとするけど、ハッピーエンドなのね

  • 設定マニアと自称するだけあって 世界設定や 小さなエピソードまで 綺麗に織り込んでくる話の展開はすごく面白かったです。
    ただ 恋愛描写は エッセンス程度で良かったかなぁ
    いや、作者が描きたかったことでもあるんだろうけどさ・・・

  • このシリーズの嫌いなキャラランキング、1位ラウロン(うろおぼえ)、2位アシェ、3位ラプソディ(苦笑)。1位に関しては、もー、本を壁に叩きつけたくなるくらい腹立ちました(もちろん、そんなことしませんが)。そんな衝動は『君の名は』以来ですよ。それにしたって、ラプソディはアクメドとくっつくべき!(叫)

  • 終わったー。さすがに最終巻だけあって、それなりの話が詰まっていた。悪霊を何とか倒しに取り掛かる、3者。それが終われば終わったで、全国民をどうにかまとめるために会議に挑んでいく。悪霊との対決より、会議の場のほうが実は面白かったのでは?、と思ってしまった。
    こんだけひっぱって最後はある意味フツーにハッピーエンドでした。まぁ、寿命が無限に近いのでハッピーエンドも無限ではないよ、って含みを持たせての終わり方。

  • いよいよシリーズ最後の巻。読後感もよく、読み終わっても何度もお気に入りのシーンを読み返すほどはまりました。どっぷりと壮大なファンタジーの世界にひたることができた大満足のシリーズです。

  • ハッピーエンドに満足です。

    ただ、途中からラプソディの運命の恋人・アシェより、アクメドの方を応援してしまった。だって、アシェより断然、いいヤツだ。

    どんでん返しがあるかなあとちょっと期待したけども、やはり最後は美男美女の結婚式で終わりだった。ちぇ。美女と醜男の方がストーリー的にはいいと思うんだけど。

  • ラプソティシリーズ最終巻。アシェとラプソティの関係はいかにもメロドラマだが、シリーズを通して、アクメドとグルソルンとラプの関係は本当に秀逸。アクメド曰く、“わたしはいつもお前の後ろにいるよ”

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