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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784150203764
みんなの感想まとめ
様々な魅力的なテーマが展開されるこの作品は、魔法探偵社のメンバーたちが織り成す物語を描いています。美人コンテストや縄張り争い、さらには王女狩りといった中編が収められており、登場人物たちの悪戦苦闘がユー...
感想・レビュー・書評
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カバー・挿絵 / 水玉 螢之丞
原題 / "MYTH-TOLD TALES"(2003)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バーニーの美人コンテスト。
グィドのカリスマ美容師対ショバ代取立て女たち。
オゥズとマッシャの「魔境の狩り」監視人対謎の賊。
どうやら次の巻に続きそうです。
また、あいかわらず水玉螢之丞さんの楽しいイラスト付きでうれしい。
また、今回はなぜかマジカルランドの用語集がついていてとってもお徳。
ぼくも読んだ本に関するリストを作ったりしているのだけど、今回はその必要もなさそう。
(2005年12月17日読了) -
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3篇の中編を収録。時間軸的には「永遠に」以降、次巻となる「女怪」以前。美人コンテスト、縄張り荒らし、王女狩り?の3テーマで、魔法探偵社メンバーの悪戦苦闘?を描く。次巻への伏線になっている話もあるが、あまり気にする必要なし。
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合作となって第1作目。短編集になってます。マジカルランドシリーズでは13作目。
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<マジカルランド>シリーズ第13弾。
水玉蛍之丞氏のイラストでお馴染(?)。今回は短編集です。相変わらずさくさく読めます。
結構長期に渡って書かれているシリーズのため、巻数が出ててもあんまり苦にならない。でも人物関係は結構忘れる(笑)。
ので今回の本に付いてた基礎知識は大変に役に立ちました。
ロバート・アスプリンの作品
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