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Amazon.co.jp ・本 (576ページ) / ISBN・EAN: 9784150203832
みんなの感想まとめ
成長と旅をテーマにした物語が展開され、主人公ガリオンの内面的な変化が描かれています。彼は仲間たちと共に様々な国を巡りながら、反抗期の葛藤や自らの力を認識する過程を経ています。特に、ヒロインのセ・ネドラ...
感想・レビュー・書評
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ガリオンは浅はかだなぁ。
まだまだ子どもってことなのかしらん。
セ・ネドラはどうやらガリオンの相手役(ヒロイン)
最初こそ、甘やかされて育った鼻持ちならない女の子かと思ったけれど、ガリオンよりよほど道理を弁えてて、好感が持てる。
ガリオンたち一行は、アレンディア、トルネドラをへて蛇神の地ニーサへ。
ガリオンの内に眠っていた力が覚醒し、ポルガラが呼んだ彼の名に、ぼんやりしている私でさえ「へへぇ、そういうことか」と膝を打った。
(鈍感だなぁって言わないでね)
次はベルガラスたちの故郷へ。
彼らにどんな出来事が待っているのだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2巻目に入り、さらに増えた一行が旅を続ける。国ごとに様子が違うのも面白いが、中心はガリオンの成長。ちょうど反抗期に重なっているようで、ポルおばさんも難儀している。もちろんガリオンだけでなく、個性豊かな旅の仲間たちのエピソードも盛り沢山。まだまだシリーズが続くのが楽しみだが、登場人物も国も多いので、ちゃんとついていけるのか心配でもある。
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古書購入
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私は蛇が嫌いです。
なので後半キツイ、キツイ。
文章で表現されてるだけでもやっぱり苦手だと再認識(爆)
前作から大分と間が空いたので思いだして話の流れを掴むのに時間がかかった。
その上話があちらこちらに飛ぶので各章の地図と巻頭の人物紹介をいったり来たりして大変だった。
しかし、大体掴み始めると前半の苦労が嘘の様。
ファンタジーではあるけれどところどころ現実世界の問題も浮き出してる様に思った。
(1つの国の中での民族の争いだとか、国が違えば認識も価値観も習慣、風俗の違いがあり、そこからまた行き違いが出てくるとか)
セ。ネドラは10代の頃にこの本を読んでれば嫌いなだったかもしれないけれど今だと「かわいらしいな」と思えるキャラだった。
読む時期で印象が変わるキャラだと思う。セ・ネドラは特に。
主人公のガリオンは違和感となんとか折り合いをつけながら旅を続けていたが、この巻でなんとなく自分の力を知る。
旅、そして話自体大きく動いた訳ではないけれど登場人物が増えガリオンのちょっとした成長が見れた巻だった。(それでもまだおぼこいけどね、ガリオン…。) -
ボリュームもあり読み応えのある作品です。
読み始めると、物語に没頭してしまいました。
3巻がたのしみです。 -
無茶おもろいわ〜♪───O(≧∇≦)O────♪
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世界の運命を左右する<珠>を追い求め、諸国遍歴の旅に出たガリオンたち。
追いかけ、追いかけられ、物語はどんどん進んでいく。
ついに、ガリオンが目覚めた!
平凡な少年が少しずつ変わっていく様子がおもしろい。
読んでいて指輪物語やグイン・サーガを思い出させます。
木の精霊ドリュアド、蛇の種族ニーサなど、頭の中に浮かぶ映像もとてもファンタジーでわくわくしました。異世界事情にも多少詳しくなってきたかも。
農奴についての記述は、さらりと書いていながら考えさせられるところもありました。
育った環境によって考え方や見方は違っていて、それが様々な出身の仲間と過ごす中で変わっていく。そんな場面を見れるのも、この物語の醍醐味かもしれないですね。
天真爛漫なセ・ネドラもかわいくて目が離せない。それにしても、この表紙の絵も、反則的にかわいい。 -
うーん、いい感じ。
だんだん、この世界にも慣れてきて「ドラスニア人は・・・」なんて台詞にも、ドラスニア人ならそうだよねーと納得できるようになってきた。
そして、どの地方でももてまくるガリオン君。
まぁ勇者だからなー。
パーティーも騎士と王女様が参加し、人数増えてますます楽しい事に。
3巻が楽しみ! -
まだ本格始動してないような…。トルネドラではセ・ネドラ王女登場。それからニーサの蛇女王。
(2005年05月13日読了) -
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キャラが増えてきてますます会話が面白いことに。旅の様子は若干ダレ気味かもしれない、サクサク進んでほしい場面も。
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【読み途中】
ん~、なんだか中だるみです。
大きな動きも特にあるわけではなく、
主人公達は、南へと旅を続ける・・・
確かに、旅の途中での新たな出会いや、
交流なんかはあるわけですが、
1巻の旅の途上の焼き直しのように思えてしまう場面も・・・
でも、たぶん、すべてが伏線になっているんだと思って、
読み進めてまいりたいと思います。 -
P477のトルネドラ大使とドロブレクの騙しあいが面白い!
トルネドラ大使は彼の部下が買収されているのを見破っている。そしてそのことをドロブレクが気付いていることも大使は知っている。しかし、大使がそれを知っていることをドロブレクが気付いていることを大使は知らない。
頭がこんがらがります。
これは中村雄二郎の『術語集』、ダブル・バインドの章にある《妻Oがもはや夫に愛を感じていないことを夫Pは知らないものと妻Oが考えていると夫Pが考えている》という記述を思い出させる。
それを踏まえるとトルネドラ人の社会は「論理的階型の混同が病理的コミュニケーションを惹き起こす」という分裂病的問題をかかえた社会になるのかな。
ますますこんがらがりました。
このようにこの物語では多くの人種が出てくるが、会話を通してそれぞれよく特徴づけられていると思う。 -
ツンデレ王女登場。
・・・ちょっと苦手。 -
07/04
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シリーズ2巻。旅が長く続き、まだ謎が多く気分的にもダレてきました。途中から、このまま最終巻まで読み進むか、中断すべきか悩みましたが、止めなくて良かった!
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外国ではカナリ人気のファンタジーなのに何故か日本ではあまり有名ではないですね。かくいう私も表紙がhaccanさんじゃなかったら読まなかったw
怪物出てきたり魔術出てきたりする本格ファンタジーですが、登場人物のキャラが立っててすごく面白い本です。 -
ベルガリアード二巻。
新しい仲間も加わったりしながら、旅は続きます。
力に目覚め始めたがリオンの今後も気になるところ。 -
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ベルガリアード2冊目。ヒロイン登場。
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