本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784150203863
感想・レビュー・書評
-
最初はなんだかんだ言いつつ、面白くなってきたー!(ツンデレですみません;
亡霊の国マラゴー。
ベルガラスたちの故郷、アルダーの「谷」
ウルゴの民たちが暮らすプロルグ(一瞬、ブクログにみえました)
そして珠を奪った敵の本拠地、クトル・マーゴスへ。
珠を取り返す顛末は、「あぁぁ」と思わず呟かずにはいられなかった。
解っていたはずなのに思わずそのことを願ったばかりにベルガラスに敗れたクトゥーチク。
莫迦だなぁと思うけれど、人間らしい(というとちょっと変だけれど)一面だって思う。
「つい」とか「ウッカリ」とか「思わず」とか。
誰だってやっちゃうよね?
彼はしかし、それで命を落としちゃったワケだけれど。
今まで個人的にその存在が謎だったダーニク。
ファルドー農園の鍛冶屋だった彼が、たまたまガリオンたちの冒険に同行するようになったように思えていたけれど、
その「たまたま」が曲者だったのだなぁ。彼も予言に呼ばれるように、居るべくして居る存在だったのだ。
さて、無事に珠を取り戻し、一路リヴァへ。
ところで、事実上珠を奪ったベダーの出番ってくるんでしょうね?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ガリオンが遂に魔術師として目覚め己の運命にもがきながら盗まれた珠を遂に取り戻す。
-
シリーズ3巻目。主人公のガリオンの成長が大きいが、それ以外の登場人物の役割についても明らかになってきて、どんどん面白くなってきているところ。旅に慣れてきたのか、シルク以外の一行も面白くなってきている。戦闘にも慣れて、ちょっと好戦的になっているけど、シリーズの終盤にむけて、仕方がないことなのかも。
-
古書購入
-
一行の旅はまだまだ続く。
死者の国・マラゴーからベルガラスの故郷であるアルダーの谷、ウルを信仰するウルゴ人の国・ウルゴ、そしてクトゥーチクがいるクトル・マーゴスへ。
その旅でようやく登場人物が出そろった感じ。
今回はヘターとシルクの会話が個人的に面白かった。前作からガリオン以外の人物の会話が面白いなと思っていたけれどココに来て個性が出て来た。
セ・ネドラは相変わらずツンデレで、ポルガラはこのメンバーの中で1番強いのは変わらないけど(爆)
魔術は「言葉」と「意思」
魔術師と魔法使い、この2つの使い分けが結構印象に残った。 -
いよいよ物語りも終盤へ。かなりのボリュームでしたが、飽きる事無く読み進められました。
旅の仲間が全員?揃ったようです。それぞれのキャラクターがよく、お気に入りが見つかると思います(笑)
ベルガリアード最終章楽しみです。 -
いよいよクライマックスが近づいてきた。敵地に乗り込むガリオン一行は、無事に敵地から生還すことができるのか!
-
亡霊の国マラゴー。
ベルガラスの育った「谷」。
ウルゴの地下の国プロルグ。
そしてついに敵の本拠地クトル・マーゴスへ。
待ち構えているのは。
(2005年08月27日読了) -
また個性的な仲間が増えて、役割分担のしっかりしたファンタジーRPG的かつ目まぐるしい展開に興奮が止まらない。物語としては一段落だが続きが気になるのでまとめ買いがおすすめ。
-
-
この物語の魅力はシルクやツンデレ王女セ・ネドラなどのキャラクターの個性と軽妙なトークにあると思う。
-
人気のない場所での移動が多かったので地味だったけど、話がかなり核心に入ってきてなかなか。
07/04中旬 -
ここらでやっと面白くなってきました。各キャラクター同士の会話、性格が具体的に描写され、それぞれ本1冊出ても良いくらいに!
-
なぜか3巻だけ昔のは絶版になってます(´・ω・`) なので本棚にある装丁はコレじゃないの。
-
外国ではカナリ人気のファンタジーなのに何故か日本ではあまり有名ではないですね。かくいう私も表紙がhaccanさんじゃなかったら読まなかったw
怪物出てきたり魔術出てきたりする本格ファンタジーですが、登場人物のキャラが立っててすごく面白い本です。 -
とうとう仲間がそろった(らしい)です。神様も続々登場。しかし、神様、みんなそれぞれで面白いなぁ。
ラストのクトゥーチクとの戦いは、胸がすっとしました。完全に上手だなぁ。 -
<div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203865/ieiriblog-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150203865.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203865/ieiriblog-22" target="_blank">竜神の高僧</a></div><div class="booklog-pub">デイヴィッド エディングス, David Eddings, 佐藤 ひろみ / 早川書房(2005/04/21)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:2,417位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/5.gif" align="absmiddle">佳境を迎えた物語はさらに盛り上がっていく<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203865/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4150203865" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>
-
ベルガリアード3冊目。地下に行ったり。
-
ガリオンが魔術使い慣れてきたかなー?種族が増えすぎて頭が大混乱。
-
<div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-img" style="float:left; margin-right:15px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203865/ieiriblog-22" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4150203865.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="booklog-imgsrc" style="border:0px; width:100px"></a><br></div><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203865/ieiriblog-22" target="_blank">竜神の高僧</a></div><div class="booklog-pub">デイヴィッド・エディングス, 佐藤 ひろみ / 早川書房(2005/04/21)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:3,124位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/5.gif"><br><div class="booklog-review" style="margin-top:6px; padding-left:3px;"><img src="http://booklog.jp/img/5.gif" align="absmiddle">佳境を迎えた物語はさらに盛り上がっていく<br></div></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150203865/ieiriblog-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/meana/asin/4150203865" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>
デイヴィッド・エディングスの作品
本棚登録 :
感想 :
