女魔術師ポルガラ (1) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2005年10月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150203993

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  • Library
    Fantasy

  • 表紙は左からポルガラ、ベルダラン

  • ベルガリアード、マロリオン、ベルガラスと続く一連のシリーズの最後
    当然ながら順番に読んでくるのが一番楽しめる
    話の内容は、ポルガラが生まれてから、ベルガリアードへと繋がる迄。
    個人的にはベルガラスの方が好きなんだけど、読んでいくと、親子の関係性への理解が深まる
    面白さも十二分

  • ポルガラは、ベルガラスの娘です。ベルガラス共々気の遠くなるような年月を、ベルガリアード物語である目的を果たす為に生き抜いてきた女傑です。
    ベルガリアード物語では主人公のお母さん的な存在なのですが、彼女はある敵から主人公を守ることに哀しいまでの決意をしていました。この主人公に至るまでの彼女の人生を描いた物語。ベルガリアード物語のサイドストーリーでありながら、充分にメインになりうる傑作だと思います。

  • ベルガラス篇に続いて、ポルガラ篇登場。
    誕生から、思春期を経て、あのポルガラができあがる過程が彼女自身によって語られます。
    彼女の中で永遠のロマンスとなったあの人もでてきます。
    でも、その彼よりもステキだと思ったのは、彼女の屋敷を任されていた最初の管理人が年老いて亡くなるのを見送る場面。・・・胸にきます。

  • 2007.11.14。 2・3巻はもう読んじゃってるので、これでベルガリアードシリーズラストです。寂しい。。ポルガラとポレドラの親密な関係がよくわかっておもしろかったです。

  • 再読。ベルガリアード物語のサイドストーリー

  • ポルおばさんことポルガラの生まれるところから始まる物語。子供の頃のポルおばさんが、すごく子供らしくってポルガラが大好きになりましたw

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