ブラッド・プライス―血の召喚― (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2005年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150204006

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

吸血鬼をテーマにした新たなシリーズが展開され、ハリウッド映画のような軽快なノリが特徴です。主人公と吸血鬼との関係の進展が、今後の大きな見どころとなっています。読みやすさが評価される一方で、物語の終盤で...

感想・レビュー・書評

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  • まあ、こんなもんかなあ。という感じ。ホラーとしてはちょっとはまらなかった。では他の点ではまったのか、と言われるとそういうわけでもなく。全体的に好きなところの周りを回り続けている、という印象。

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  • 時代なのか、地政的な事情なのか、SFでもないし、ミステリでもないし、ロマンスとしても、カップリングが未成約だし、もしかしたらこの先化けるのかもしれないけれど、おかずにもならない。
    表紙もタイトルもペケでしょう。
    でも、文章も翻訳文も読めるし、難しいなぁ。
    男性ほぼ全員がいい人過ぎ、女性が我侭すぎ。

  • ヘンリーがよい。

  • 女探偵もの&翻訳ものが苦手な私にしては、読みやすく読めた方かと………ただラストの辺りで「今、私はこの話から取り残されている…」という気分になってしまったことと、序盤はあまり抵抗がなかったけれど最後の辺りが(原文の関係なのか)ひっかかる文章が多くて、★ふたつマイナス。全5冊のシリーズらしいですが、続編買うかどうかはちと微妙です。

  • これも吸血鬼ものの新シリーズ。・・・シリーズのはずだけど、本当に続き出るのかな・・・不安だ。
    ハリウッド映画的なノリの良い作品。今後、主人公と吸血鬼の関係がどうなっていくかが、見所。

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