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Amazon.co.jp ・本 (656ページ) / ISBN・EAN: 9784150204075
感想・レビュー・書評
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前作のベルガリアード物語で終わったかに見えた<光の子>と<闇の子>の対決は、まだ終わってなかった。
えぇぇぇ!?
なんてこったい。
てな感じで始まるマロリオン物語、今巻はその冒険譚の序章に相当する。
前半は、闇の子トラクを倒した後に訪れた平和な年月が流れる。
結婚したダーニクとポルガラと、共に暮らすエランド。
父親となったガリオン。
シルクは商人として一儲けしつつ、ベルガラスはしかしベルディンとともに、世界の動向に目を離さない日々。
しかしやはり、そんな平和な日々はかりそめの姿。
安全なはずのリヴァの王宮で殺されかけるセ・ネドラと、殺害されてしまった<リヴァの番人>ブランド。
そして誘拐されたガリオンの息子、ゲラン王子。
新しい予言者によってもたらされた旅の道と仲間たちの選定。「それ以外の者を連れていくとあなたは負ける」だなんて、なんとも強引な…と苦笑しつつ。
旅立つ仲間の顔ぶれの中にシルクがいて嬉しくなった自分にはちょっとビックリしたのだけれど、
なんやかや言ってシルクは、エディングスの魅力であるウィットに富んだ会話の最たる具現者だと思うから、彼がいなくちゃきっと楽しみは半減するのだ。
さて、一行が向かうのはウルゴの人々が住むプロルグ。
ここからまた、さらなる冒険が始まる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ベルガリアード物語に続く旅が始まったんだ〜と感慨深くなる第一巻。
結婚したベルガリオンとセ・ネドラの生活や、ポルガラとダーニク、エランドの生活を楽しみつつ、まだ戦いが全て終わってなかったのねと続きが気になります。
今回はバラクやマンドラレン、ヘターなど前回の仲間が半数ほど仲間として動けないのが悲しい。でも反対に同じくらい新しい仲間にも興味がある。
続きを読まなければ! -
マロリオン物語 第1部
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西方の大君主(Guardians of the West) 2006年1月出版、ISBN 4-15-020407-1
西方の守護者/熊神教徒の逆襲(旧版)
砂漠の狂王(King of the Murgos) 2006年2月出版、ISBN 4-15-020409-8
マーゴスの王/禁じられた呪文(旧版)
異形の道化師(Demon Lord of Karanda) 2006年3月出版、ISBN 4-15-020411-X
疫病帝国/カランダの魔神(旧版)
闇に選ばれし魔女(Sorceress of Darshiva) 2006年4月出版、ISBN 4-15-020413-6
メルセネの錬金術師/ダーシヴァの魔女(旧版)
宿命の子ら(The Seeress of Kell) 2006年5月出版、ISBN 4-15-020415-2
ケルの女予言者/宿命の戦い(旧版)</blockquote> -
絶版だからAmazonか古書店でしか買えない。内容は、ファンタジーで、指輪物語よりも面白い。
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ベルガリアード物語で光と悪の対決は、光の勝利で決着したかに見えたが、そんなことはなかったんだぜー!なんだってー!(ここまで棒読み)の第1巻。どうしたらいいんだろう…とせっかくきちんと畳んだ風呂敷を、止せばいいのに、もう一度整合性を取りながら、広げようとしているのだが、もう作者は大変ですね、という感想が大きい。しかし、ガリオンが王となってしまったことで、この巻は国対国レベルの戦争・小競り合いになっており、少人数で移動するJRPG的な側面が消えているのが残念、と思っていたら、最後の最後でその要素が復活して、もう国政が逆に心配になってくるレベルである。
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ベルガリアード物語の続編。
主人公も大人になったなぁ、とじみじみ感じてしまいます。
キャラクターに大きな入れ替えはないものの、人間関係は前シリーズと大きく異なるだけに、彼らのやり取りが新鮮に感じられます。
このシリーズでベルガリアード物語から始まったお話は終了ですが、非常に後味の良いエンディングでした。 -
続編。
よって前の話を読んだ方が絶対面白いと思われます。
大団円を迎えたと思わせてその後も大変でした。のお話ですがやっぱり読みやすいし面白かったです。
でもやはり分厚い本で、最初しり込みするかと・・。 -
ファンタジーの世界は広い!
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ベルガリオン物語の続編。
国王になったベルガリオンですが、またもや謎を追っての旅に出ることに。
すべてを終わらせて、始めるための最後の旅が始まります。
旅の同行者が替わっているので、前と似たような旅路でも、あらたなおもしろさがあります。
登場人物達のハッピーエンドもお約束。 -
シリーズ全巻
アメリカの作家デイヴィッド・エディングス(David Eddings)によって書かれたファンタジー小説。前日譚となる『ベルガリアード物語』に残された謎や、登場人物たちの新たな活躍が描かれる。『ベルガリアード物語』ではセンダリア(Sendaria)をはじめとする西方諸国が主な舞台であったが、今回はマロリー(Mallorea)をはじめ、これまで存在が読者に明かされていなかった東方大陸の国々が主な舞台となる。
西方の大君主(Guardians of the West) 2006年1月出版、ISBN 4-15-020407-1
西方の守護者/熊神教徒の逆襲(旧版)
砂漠の狂王(King of the Murgos) 2006年2月出版、ISBN 4-15-020409-8
マーゴスの王/禁じられた呪文(旧版)
異形の道化師(Demon Lord of Karanda) 2006年3月出版、ISBN 4-15-020411-X
疫病帝国/カランダの魔神(旧版)
闇に選ばれし魔女(Sorceress of Darshiva) 2006年4月出版、ISBN 4-15-020413-6
メルセネの錬金術師/ダーシヴァの魔女(旧版)
宿命の子ら(The Seeress of Kell) 2006年5月出版、ISBN 4-15-020415-2
ケルの女予言者/宿命の戦い(旧版)
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ベルガリアード物語続編。ベルガリアード物語の終わりのすぐ後。前半は物語のプロローグというべきか、エランドの視点から始まります。 物語は本題には入らずダラダラ語られるのかと思いきや、楽しませてもらいました! マンドラレンの結婚やネ・セドラの出産のときのくだりには
もう泣き笑い… 各巻の分厚さ(文庫にしては厚いほうで2.5cm)など全然気にならないほど。 早く出会っていれば良かったと思う本の一つになりそうです -
ベルガリアードの続編。
これまたボリュームたっぷりです。
話の加速感はこちらのほうが凄いかも知れませんが、個人的にはオチに少しばかり納得いかず。なので、星ひとつさっぴいてみました。 -
外国ではカナリ人気のファンタジーなのに何故か日本ではあまり有名ではないですね。かくいう私も表紙がhaccanさんじゃなかったら読まなかったw怪物出てきたり魔術出てきたりする本格ファンタジーですが、登場人物のキャラが立っててすごく面白い本です。
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ベルガリの続編です。ベルガリに負けず劣らず、こちらもファンタジー万歳と叫びたくなる面白さ。出会えて幸せだと思えるくらいに好きです。
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ベルガリアード物語の続編。旅のメンバーがちょっと変わるけれど、面白さは相変わらず。成長した主人公に惚れ直します最高だよアンタ。
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マロリオン物語の開幕です。ポルガラとダーニクは、嬉し恥ずかし新婚生活に突入。ベルガラスはエランドにろくでもないことを教えつつ、田舎生活を楽しんでおります。リヴァの王となったガリオンはセ・ネドラと離婚寸前の夫婦ゲンカをしても、何だかんだとラブラブです。そんな幸せな生活が細かく描写されているだけに、迫り来る暗雲が危機感を煽ります。大人になったガリオンは奪われたものを取り戻すために、自ら旅だっていくのです。
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ベルガリアード物語から数年後のお話。
夫婦が板についてきたガリオンとセ・ネドラの会話がとてもいいかんじです。セ・ネドラの出産時のガリオンの行動には思わず笑ってしまいました。 -
ベルガリアード物語の続編シリーズ。
読み応えはある。
デイヴィッド・エディングスの作品
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