マロリオン物語 新装版 (3) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2006年3月9日発売)
4.08
  • (27)
  • (25)
  • (21)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 190
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (608ページ) / ISBN・EAN: 9784150204112

みんなの感想まとめ

物語は、複雑な冒険とキャラクターの成長を描いており、特にカル・ザカーズの変化が印象的です。シリーズ8冊目にあたるこの作品では、ベルガリアードたちの旅が続き、彼らを取り巻く教団や黒幕との対立が新たな展開...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ベルガリアードから始まった冒険も、通算8冊目。会話の妙は健在なのだけれど、ちょっと(私が)中だるみ。
    というかね、熊神教から始まって、トラク教、悪魔とそれぞれの指導者や黒幕といった、ガリオンたちにとっては有り難くない存在が多過ぎて、ワケがわからなくなってるのが正直なところ……。

    カル・ザカーズに対する見方の変わった一冊。
    なかなかどうして、国をまとめるために苦悩するいい王様(皇帝)じゃないか。

  • 表紙は
    フェルデガースト、シルク(ケルダー王子)ベルガリオン、ダーニク、ベルガラス、

  • Amazonで中古頼んだら一番最初に来たのでこのシリーズ8冊目っていう中途半端から読むっていう(笑) 海外ファンタジーの訳本は、ヒットしたものが訳されるからハズレを引く心配があんまりなくていいですね。

  • 外国ではカナリ人気のファンタジーなのに何故か日本ではあまり有名ではないですね。かくいう私も表紙がhaccanさんじゃなかったら読まなかったw怪物出てきたり魔術出てきたりする本格ファンタジーですが、登場人物のキャラが立っててすごく面白い本です。

  • マロリオン3冊目。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

デイヴィッド・エディングスの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×