ドレスデン・ファイル (1) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2007年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784150204457

感想・レビュー・書評

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  • 失せ物探し、超常現象調査、相談乗ります。プロの魔法使い探偵ハリー・ドレスデン。シカゴ警察の依頼で現場に駆け付けると強力な魔術によると思われる心臓が飛び出た死体。調査を始めると次々と魔物が襲いかかってくる。ハリーの活躍が痛快なハードボイルドになっている。ニコラスケイジでテレビドラマになってる本国では大人気で本もシリーズ化されてるが日本でも3冊くらい出たが人気はどうなんだろうか。面白いんだけどね

  • 魔法使いハードボイルド。
    嵐からエネルギーを得るにわか魔法使いが、違法な薬を生成し、殺人を犯していく。
    読み応えの一冊。

  • 電話帳に載っている魔法使いハリーの元にやってくる依頼人。
    冷やかしの電話は数知れず、依頼人よりも警察の仕事で何とか食いつないでいる。
    彼に実際に依頼してきた女性を調べていくうちに……。
    出てくる人物がみんな過去に何かがある、そしてハリーはそれを目を合わせると見えてしまう。
    バラバラの話が繋がっていくのは面白いし、ノンストップなのも良い。
    ハリー・ポッターと被るけれど別物。

  • 読み始めたら止まらない。
    魔法使い版のハードボイルドか。
    モニカの娘ジェニーとの会話が
    印象的。

  • ハードボイルド魔法使いー
    笑っちゃうけどよくがんばってる
    仲直りできるといいね
    みんなとも!

  • 本物の魔法使いが探偵をやっているお話。その筋の分かる人向けに書くと、ぶっちゃけシャドウランです。現代なのでサイバー化も凄いネットワークもありませんし、エルフやトロールもまだ隠れていますが。ただ魔法とハードボイルドに絞った分、焦点が絞ってあってゲームよりわかりやすいかも。ファンタジーはともかく、現代もののTRPGではPCの職業をばらけさせない方が良いかな? と思わせてくれた作品です。

  • -

  • 探偵もの+魔術。一気に読んでしまいました。

  • 電話帳に唯一「魔法使い」として登録しているハリー・ドレスデン。
    うん、まあ面白かったです。
    ハリーは魔法使いですが、ファンタジーではなく、探偵物になるのではないかと思います。
    魔法とか吸血鬼とかフェアリーとかデーモンとか(この辺なんでも来いな感じですが)が日常に普通に登場したりしますが、あくまで味付けっぽく。
    魔法に関する理論なんかは変わっていて面白いです。
    ただ難を言えば…というか、この辺は好みになってしまうのですが…濡れ衣を着せられたり、誤解されたりという展開があまり好きじゃないんですよ。最後には解消されると分かっていても。
    なんだか背後にいろいろ背負っているのも、たとえシリーズ物と言えど1作目であまり見せすぎるのはちょっと重いかなあ、と思わなくもありません。
    2作目は、内容によって買うか買わないか微妙なところです。

  • 1巻は★3つくらいあげたい・・

    シカゴで唯一電話帳に名前の載ってる魔術師

    といううたい文句の現代シカゴの魔法使いハリー・ドレスデン
    魔術の論理的な部分をちゃんと描いているところが好感持てます。

    1巻はスピード感と謎のバランスが良くてサクサク読めます。
    2巻以降はなんかだらついている気が・・

    地下のあの骸骨のあの精霊・・名前わすれてすまんです・・
    が非常に魅力的。

  • ハードボイルドと魔法っていう組み合わせは個人的に面白いなと思いました。
    魔法の描かれ方も万能なものではなく、代価や疲労を必要とするツールとして描かれているのが好感触。
    なんだかんだ言いつつハリーは非常にお人好しだよね。

  • もうすぐ(8/22)に2巻が発売するんだけど、密林にはまだ1巻しか登録されてないのでした、チクショウ。
    2巻は「ドレスデン・ファイル 2―狂った月―」だそうで。たーのしみー!

  • ハリー・ドレスデン。シカゴで唯一電話帳に魔法使いと登録されている男。紹介文読んだ時から気になってましたが面白かったです。テンポがよく、後半はピンチの連続でハラハラし通し。シリーズのようなので続きがちゃんと出ることを祈ってます。紳士を目指しながら女性と縁がない(?)ハリー、心を覗いてしまって苦悩する所など好感が持てる主人公でした。

  • 唯一電話帳に載っている「魔法使い」というハリー・ドレスデンの事件簿。現代物。

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