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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784150204860
みんなの感想まとめ
物語は、最終決戦に向けた緊張感が漂う中で、キャラクターたちの成長や関係性が描かれています。特に、ソーガンとアラシアの関係が進展し、アラシアの可愛らしい一面が見られることで、読者は彼女に感情移入しやすく...
感想・レビュー・書評
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結末が気になるように上手く仕向けられている印象。話自体は今までよりさらにサクサク進む。ここでこれまでの情報の整理と、今後の展開をイメージしておくほうがいいだろう。
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戦いの準備段階。ソーガンがアラシアの神官を騙して彼女から引き離す。正気になって、ソーガンを頼りにするアラシアはなんか可愛い。
ソーガン、ウサギ、ヴェルダンが神官たちのたくらみをつぶしていくとこ好き。
そろそろトレニシアにナルダンがつかまりそう -
“短い夏の国”で昆虫軍団を打ち破ったダレイネら兄弟神は、連合軍を率いて、ヴラーが狙う残されたただひとつの領土―姉神アラシアの“日の昇る国”へと向かった。だが、眠りが近づくアラシアは乱心し、自らたてこもる神殿の安全しか頭にない。そこで、トログ帝国軍とマラヴィ国の騎馬兵が長い峠に昆虫軍団を迎え撃つ砦を建設するあいだ、鷲鼻ソーガンが神殿でアラシアと取り巻きの神官たちを懐柔することになったが―(「BOOK」データベースより)
最終決戦前のひととき、といった感じでしょうか。
ヴラーはすべての子供をこの戦に投入するつもりだし、対する人間たちもあらゆる国の人々が手を取り合って(時には足も引っ張って?)それに備える為のあれこれを準備しはじめます。
(その中で不穏な動きをするアラシアの巫女・アルセヴァンの正体が気になるところ)
とうとう次が最終巻。
どんな結末が待っているのか、ちょっと楽しみですねー。
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