碧空の城砦 1 (ハヤカワ文庫FT マラザン斃れし者の書)

  • 早川書房 (2010年7月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784150205171

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、登場人物やワールドルールが豊富に描かれ、読者に新たな世界観を提示しますが、その導入部分がやや急ぎ足であるため、最初は物語に入り込むのが難しいと感じる人もいます。しかし、この作品は前振り段階に過...

感想・レビュー・書評

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  • 複数の人物が同時に描かれるのでちょっと難しい。加えて、魔術、神、非人類族、占術などいろいろな世界観があって把握するのが大変。でも続きに期待。

  • 最初、世界観がよくみえてこなくて読みづらい。
    わかりにくい

    かなり後半になってからようやく世界観がみえてきて面白くなってきた。
    細かい設定で日本のマンガやRPGにあるような感じのものが多く、どこか見なれた感じにも思えるけど、ちょっとくせのある世界観といったところか。

    ただ、夢中になる、というほどじゃないな
    マラザンシリーズは2作目も翻訳でてるみたいだけど、この1巻を読んだ限りでは、1作目だけでいいや、という感じ。
    次巻以降で化けるか?

  • 大河ファンタジィということで、長く読めるかも、と買ってみました。
    面白くない……ことはない。けど分かり難い。
    もともとの文が敢えて分かり辛くしてあるのか、翻訳のせいなのか、それとも私の読解力が足りないのか。意味が捕らえにくい箇所がいくつかありました。
    神と異星人種と人とが領域を侵しあい戦う、世界観は面白い。でも語りの視点が固定されていないのがとても読みにくいし、感情移入できるキャラが(まだ)いない。
    とりあえず続きをもう一冊読んでみることにします。

  • 原著1部の1/3なので、話はなんとも。
    2までつきあってからきめるかなぁ。

  • 独特の世界設定。魔道。人間とは違うさまざまな眷属。いくつかの勢力。
    それがどういう関係なのか、この一冊ではまったくわからない。
    もともと1冊を3部に分けて刊行されているわけだから、3冊目まで読まないときっと理解できないのでしょうが、そこまで買おうという気がいまのとこありません・・w
    登場人物たちがどう絡んでどう動くのか、これから楽しくなるのでしょう。どうやらこの物語では、人間は神の駒のようです。
    また機会があれば続きを手にとって見たいですね。

  • なんというか,話が全然見えてこない。
    3分の2近く読んだけど,スムースに読み進められない。。
    仕事が忙しくなってきたのでPending。

  • 2010/07/20購入

  • この本一冊 序章だと思わずに読み始めたから、つらかった。
    2/3位から、アラアラとおもしろくなってきて、続きが気になる終わり方、世界観とか好きだから次も買うかな。
    ただ イラストが、、、イラスト入りだとカバーしないと恥ずかしい。

  • 読了:2010/07/14

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