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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784150205195
みんなの感想まとめ
波乱に満ちた物語が展開する中、主人公フェードルは探し求めた王子を見つけ、次なる目標であるヒヤシンスの救出に向かいます。物語は、シリーズの前作から続く緊張感の中で進行し、特に新たなキャラクターや関係性が...
感想・レビュー・書評
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クシエルシリーズ第3部の2冊目。ドルージャン編は思ってたよりあっさり。もうひと悶着くらいあるかと思ったけど。まあでもここは話的には通過点だしこんなもんでもいいのかな。展開自体はサクサク進んで、今回の旅は大変ですね、と。
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いくところまでいったというか、とにかくどうなのって話です(;・∀・)
スカルディア奴隷時代よりもっとひどい。
いくら天使様のお声だとは言え、そこまでするかと思います。。
これが愛というならば残酷過ぎる…;;
とはいえ、架空ヨーロッパのさまざまな国々や、遠くはアフリカのサバンナにある小さな町まで旅する様は、閉じ込められていた後ということもありなかなかに壮大。
フェードルといろんな世界を見るたびは過酷ではあるが新鮮です。 -
ますます波乱万丈のフェードル。探し求めた王子を見つけ、次はいよいよヒヤシンスを救えるのか。
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さらに過酷になっていくフェードルの環境。メリザンドの息子であるイムリールはどんな子だろうと思っていたらすごく良い子!イムリールの将来も気になりますが、やはりメインはヒアシンス!……で、あってほしいです。
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私の愛するジョスランはあんまり出番がなかったんですが(笑)。
シリーズ中随一の暗さ、というだけあって、確かに暗いお話でした。まあ、でも、私はその手の話が大好きなので、ソレについては無問題。
表紙の美少年は、やっぱり、イムリールだったのねー。展開的にそうだろうと思ってはいましたが。最初ツンツンだったのが、デレてからのイムリの可愛いこと(笑)。まだ10歳なのであれですが、そのうち、イムリはすごい萌えキャラになりそう。密航してまでヒロインについてきたイムリは可愛くてたまらんかった。まあ、それも、母親の血を受け継ぐ狡猾さの現われとして描写されているわけですが。
ジョスランがいろいろと耐えている姿がストイックでセクシー、とか、どうでもいいことを考えている時点で私は駄目なのかもしれない。
次回、第三部は完結ですね。
本編はまだ続くわけですが、今後、邦訳されるのかなぁ。イムリ主人公の話をぜひとも読みたいです。 -
9月19日読了。
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