碧空の城砦 3 (ハヤカワ文庫FT マラザン斃れし者の書)

  • 早川書房 (2010年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784150205201

感想・レビュー・書評

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  • 読み終わってもまだ、謎が多く、もう少し世界をのぞいてみたい感じ。

  • とりあえず話は収束。
    最後は盛り上がってきて面白かった。
    じゃあ、続編も読むか、という気にはなれなかったけどね。

    アノマンダー・レイクってFF13-2のカイアスのイメージ

    全編通して挿入されている、散文がはっきりいってひどい。
    訳が悪いのか、もともと悪いのかわからないけど、雰囲気を盛り上げるために入っているんだろうけど、散文としての出来が悪すぎて話が盛り上がってきてもぶち壊しにくるレベル。
    これ、いらない。

  • それなりに展開あるけれど、これまでが長かった。
    幾つかの人物が亡くなるけれど、本当に退場になったかは?
    3冊通じての結果はローンの死だけれど、
    ウィスキージャックの活躍はあんまりない。
    蜂起の手前だし。
    幾つかのキャラの名称もまぎらわしい。

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