顔のない魔術師 ロンドン警視庁特殊犯罪課 (2) (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房 (2013年7月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784150205553

作品紹介・あらすじ

歓楽の街ソーホーでジャズ・ミュージシャンが次々に変死。事件の裏には黒魔術が……!?

みんなの感想まとめ

物語は、歓楽の街ソーホーで起こるジャズ・ミュージシャンの変死事件を背景に、黒魔術の影が忍び寄る緊迫感に満ちています。主人公の性格やストーリー展開には賛否が分かれる部分もあり、全体的にはややふわふわした...

感想・レビュー・書評

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  • シリーズの二冊目から読んだので、人物・背後関係を把握しにくかった。魔術があまり万能でなく描写されているあたりは好感が持てる

  • レスリー!!
    是非また活躍して欲しい
    ピーターは女運がないなあ
    自殺は自殺なんだろうな
    きっと

  • シリーズ2作目。1作目がすごく面白かったので期待しながら読んだ。
    パパ・”伝説”・リチャードが出てきて嬉しい。これからピーターのお仕事に絡んでいくことはあるのか。少なくとも人生には絡んでいくよね。
    今作では濃厚でちょっと切ない恋愛も。ピーターのような能力の持ち主だと、こういう恋もありえるのだな……

  • 多少読みやすくなったかな。
    登場人物の顔ぶれがありがちな感じになってきたのが残念。

  • 読んでいて安定感があります。
    ロンドンにもう一度いきたい。

  • 連続不審死の犯人は解決済みってことなんですかね。
    ペイルレディーの存在って…。続く?
    もう一度読んだほうがよいかしら、でももう一度読むなんて無理。

  • 前作よりは読みやすいかな。
    相変わらず登場人物が多くて、把握しきれず。流し読みですが。
    世界観は面白いんだけど、イギリスに詳しくないとついていけないなぁ。後、ジャズにも詳しくないとって感じの回です。

  • すごく面白いわけじゃないけどなんとなく読んでしまう。ロンドンアルアルのくだらなさ?(笑)

  • 今回はジャズを起点に話が展開して行く、
    ジャズも大御所は分かるがちょっとマニアックになると分からないな〜

    イギリスのゴシップを元にしたジョークやあだ名が出てきて
    解説もついているがいまいちピンとこない、
    もっと知識があると面白さも倍増しそうだ。

    地理的には歩いたことがある通りが多く出てくるのでありがたい。

    これからも続きそうなので期待したい!

  • ジャズに造詣がないのでだいぶ辛かった。後半は一気読み。シモーネ達の選択に切なくなりつつも、レスリーの光にほっとする読後感。

    しかし「顔のない魔術師」かー。チープになりませんように。

  • シリーズ2作目です。
    相変わらず面白い。たった一人の魔術師のはずが、白いのも黒いのも順調に増殖中。

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