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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784150205577
作品紹介・あらすじ
第三帝国を影であやつっていた魔女団が襲来する!? 最後のドルイドに迫るさらなる危機
みんなの感想まとめ
現代のアリゾナを舞台に、2100歳の最後のドルイドが魔女軍団と戦うケルト系ローファンタジーが描かれています。前作に続き、強敵の魔女との対決が繰り広げられ、史実に絡めたストーリー展開が新たな魅力を加えて...
感想・レビュー・書評
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現代のアリゾナを舞台に、2100歳の最後のドルイドが魔女軍団と戦うケルト系ローファンタジー。
1巻では神様2人倒してたけど、今回の魔女も強敵だった。
神様と魔女、大差ないくらい魔女強くない?
敵が魔女とあって今回は史実に絡めて来てて、これはこれで面白かった。
犬は相変わらず。オベロン可愛い。
作者犬好きなだけあって、安心して読める。
犬っぽいファンタジー生物でもなきゃ、犬には家で待ってて欲しいよ。どんなに強い子でもね。
主人公が完全に女難系なのが見えてきてちょっと残念かな……。
ラノベあるある過ぎる。
きっともう翻訳版は出ないであろう3巻は、トールと戦うのかな。
読みたかったなぁ。
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この作者、いろいろ調べているなあと思うし面白いとは思うのだが。どこかこう、一抹足りないものを感じるんだ。むしろこの作品、シリーズドラマで見た方が楽しかったかな~。ビジュアル向きだと思うのだ! サービスシーンもあるしw
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軽いノリで読めるけれど、ケルト以外の神話などに明るくないと取っ付きにくい感は否めないかも。2巻が発売されてから1年ですが、続刊されないのかなー。
あと個人的に表紙のイラスト好きなんですが、本文から受けるイメージとは大分異なっていて、受け止め方って色々だなあと思います。 -
2014年8月30日読了。
シリーズ2巻目。面白い。相変わらず出てくる人々が面白すぎる。最後のドルイド、吸血鬼、狼人間、巫女そして色んな神話の神々。
なんでもありな感じですが、意外と主人公のアティカスの日常は普通。事件が起こった時とその落差が面白い。
でも、女に振り回されてます。相変わらず。 -
肉体的に「痛い」場面&流血多。闘う2100歳ドルイド健在。ちょっとしたセリフがAmericanでフフっと笑える。
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お気に入りの現代ファンタジーの待望の二巻。現代まで生き続けているドルイドが神々の勢力争いに巻き込まれ、神々には無い人間のコミュニティの力で生き延びて行く。主人公自身は静かに生きたいのに、評価ばかりが先だって、各地から色んな勢力が。
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