地下迷宮の魔術師 ロンドン警視庁特殊犯罪課 (3) (ハヤカワ文庫FT)

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  • 早川書房 (2013年10月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784150205584

作品紹介・あらすじ

地下鉄構内での殺人事件の捜査を進めるうちピーターはロンドンの地下世界へと迷いこむ

感想・レビュー・書評

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  • ベイカー街っていう単語の響きだけでワクワクする。読み進めると、けっこうハリーポッターとかの固有名詞は出てくるわ、なんかタイムスリップした!?わで、色々と楽しげな要素満載で読み応えがある。
    でも登場人物が多すぎて、ちょっと混乱するかなぁ。もうちょいシンプルな内容だと読みやすくていいかなと。

  • 新しい不思議な人が発掘さるる
    気付かれずに生きてるなんて不思議すぎるよー
    しかし地下と川は密接に関係してるね
    人工的な街作りには欠かせない河川管理の賜物だ
    レスリーがもとに戻る確率はやっぱり低いのかなあー

  • ロンドン警視庁特殊犯罪課シリーズ、3作目。
    相変わらずなんというか、”ふわふわ”と流れていくようなストーリーで、意識して時々掴んでいかないと、大事なことを読み飛ばしていく危険あり。
    や、十分面白いんだけどね。それは原文もそうなのか、翻訳だからなのかはわからないが。
    作を追うごとに少しずつ範囲が広がっていくので、ちゃんとした設定があることがわかるだけに、ちゃんとついていかないと、と思わされた本作。

  • 倫敦の地下というと、「地下鉄トム」しか思い浮かばなかった。しかも、名前として知っているだけなんだよね。
    まあ、都市の地下と言った時、たしかに、パリなら下水道、倫敦なら地下鉄だとは思うんだけど、こちら東京住まいでして、地下鉄網の複雑さはたぶん、倫敦に勝っていると思うのだ!(えっへん!)
    なのでどうもイメージがわかないわけですな。
    ところが、歴史ある倫敦の地下鉄で殺人事件が起こる。われらがピーターはもともと建築家志望なので、煉瓦の積み方から「これ、いついつの時代に作られたとこ」とわかる。こういうマニアックな部分から、まず、惹かれる。煉瓦の積み方……! いいよねw
    しかも地下鉄から話は下水道に入って、そのうえ、その下水道にはとんでもないものが眠っているという仕掛け。うん、今迄よりさらに面白かった。このシリーズはほんとにイケてる。

  • 地下に巣くうというのはこういうことでしょうか。
    表紙とはニュアンスがぶれます。

  • もう、シリーズも3巻目。相変わらず主人公の自信満々ぷりと回りの人々の彼に対する謎な高評価が、胡散臭くて共感しにくい感じですが、話は面白い(^^;ロンドンの地下と川の関係性とか上手いです(^^)v次巻、ナイチンゲールさんが活躍してくれたらなぁ…!

  • ウィットに富んでますなあ。祝レスリー復活。ナイティンゲールの出番が減ってるので次回に期待。

    しかしどうも訳が読みにくい。「いばらの秘剣」も読みにくかった(しかも挫折)。「ミストボーン」はそんなことなかったけどなぁ。元の文のせいなのかは私には謎…

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